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ブログを100記事書いてわかった収益やアクセス数の変化!生活面への影響やメリットはどうなるのか?

どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
悩み人

ブログ100記事を書き終えた時の収益やPV数はどんな感じになるのか?

ブログを書く能力や、その他メリットはどんなものがあるのか?

生活面への影響はどんなものがあるのか?

といった疑問に答えます。

いやー、ついに先日ブログの累計記事数が100記事を超えました!(この記事がおそらく104記事目くらい)

サル君
サル君

長かった丸々4ヶ月かかりました

なので、今回は会社員が定時退社を徹底して、ブログを本気で100記事書いたらどうなるのか?ということについて書いていきたいと思います!

ブログを100記事書くと収益やアクセス数はどうなるのか?そして生活面の変化はどうなるのか?

簡単な結論はこんな感じです。

もちろんこれ以外にもたくさんあるので、それについても書いていきます。

  • 100記事を超えたからといって、極端にPV数や収益に成果が現れるわけでは無い
  • ブログ筋は付いてきて、ブログを書く力、速度などは向上した
  • でも未だにネタが枯渇する日もたくさんある
  • ブログを毎日書くということが当たり前なので、生活は良い意味で24時間ブログ思考中って感じになる

まぁ当たり前といったら当たり前ですね!少しづつ詳しく書いていこうと思います。

100記事を書いたからといって、急に収益やアクセス数に成果が現れるわけでは無い

当たり前ですが、100記事を書いたら確実に如実な成果が出る!というのは間違いですね。

確かに、センスのある人が、しっかりと需要もあって検索ボリュームもあって、マネタイズ構造のしっかりした記事が書けるのであれば話は別かもしれませんが

少なくとも私のようなサラリーマンがちょっとやそっと本気になって100記事書いただけではそこまで顕著な成果はまだ出ていません。

よく世間では初心者ブロガーはまずは100記事を書け!などと言われますよね。

私自身もブログを最初に始めるときに、特に一番最初に参考にしたのは『クロネの100記事講座』でした。

この記事を参考にしながらとりあえず改善と記事執筆を繰り返しながら100記事を更新したわけですが

やっぱり100記事書いたからといって、急にブログの記事の需要が上がるわけでも

Google「お!100記事書いたのは偉い!上位表示させてやろう!」っていってくれるわけでも無いので、当たり前ですね。

ちょうど101記事目が、4ヶ月目のブログの運営報告の記事なので、詳しい収益やアクセス数などはこちらを参考にしてみてください。

でもブログ筋はかなりついてきて、記事執筆の速度や構成を考える時間はかなり早くなった

じゃあ100記事を本気で書いてみてメリットは全くなかったかというと、そんなことはないです。

むしろメリットだらけでした。

何より100記事も書くと、収益やアクセス数以上に得れるものがたくさんあるんですよね。

そのうちの一つが、ブログ執筆の速度や、構成を考える力です。

一つネタさえ浮かび上がれば、そこからSEOまでしっかり意識したタイトル作成も一瞬でできるようにもなりました。

また、ネタさえ決めてしまえば、記事の構成を考えるのは一瞬です。

私が記事を書くときは以下のような順番でやっています。

  1. ブログのキーワードを考える(この記事であれば「ブログ 100記事」など)
  2. キーワードに即したタイトルを考える
  3. 書きたい、書く内容から、まず見出しだけを考える
  4. 見出しごとに文章を書いていく
  5. 文章の更正しながら、画像や装飾を施す
  6. 公開

 

いろいろな人のやり方があると思いますが、私は100記事書いてみて、完全にこのやり方が定着してきました。

なので、ある程度ネタさえ決まってしまえば、見出しを考えるのも一瞬ですし

その後文章を打つのも当然楽になりました。

過去の自分は、検索キーワードから逆算して記事を書いたり、タイトルを考えたりということを行なっていませんでした。

なので、多少なりとも後半に書いた記事は検索流入が増えてきてくれていて

新規ユーザーさんに読んでいただける記事が増えました。

100記事書いてもかなりブログネタに困るのは毎日レベルで起こります

ブログを3040記事程度の時には、パソコンに向かう旅にGoogleの検索窓に「ブログ ネタ ない」と検索して1時間から2時間ほど頭を抱える日々でした。

サル君
サル君
まぁでも100記事書く頃には記事を書くことにも慣れてるし、何よりネタを探す脳みそが出来上がってるはず!

と思っていましたが、100記事更新した後でも、そんなに状況変わらなかったです。

ネタがない今日は何を書こう思いつかないから更新今日はやめとこ

割とこんな日々が続いています。

ただ、ブログを始めた本当の初期よりかは「ブログって本当になんでも記事にしていいんだ!!」と思えるようになりました。

よくあるブログ論に書かれているような「読者の悩みを解決しない記事を書いても意味がない!日記を書くな!」みたいなのに惑わされなくなりましたね。

普通に純粋に普段生活していて思ったこと、便利に感じたものやサービスなど

収益化やアクセス数増加に純粋に直結しないようなものでもガンガン更新するようにしました。

ブログネタは24時間考える!くらいの気概はまだまだ必要そうです。

毎日ブログに関することをしているので、24時間ブログに関することを考えるようになる

主にこんな感じのことは常に考えています。

  • ブログ今日何人の人が読んでくれてるかな?

→GoogleAnalyticsの確認

  • ブログ今日収益どれくらい上がってるかな?

→AdSenseや、ASPサイトのチェック

  • 記事の感想は何か届いてるかな?

→Twitterのチェック

  • 今日はブログ記事に何を書こうかな?

などなどですね

とにかく中毒になったかのように、自分の育て上げてきたブログに関することが気になるようになってしまいます(笑)。

まぁそれもしょうがないですね。100記事を更新した時点で軽く500時間以上はこのブログに投下しているので

働きながら100記事更新するって本当に結構しんどいです。

良い意味でも、悪い意味でも、友人や家族と過ごしている時もかなり気にし過ぎてしまっているので、最近はあんまり考えないようにしています。

頻繁にチェックしても別に収益もアクセス数も別に増えないですからね。

自分の文章の味が出るようになった。(多分)

これは自分では分かりづらいので推測でしかないですが、おそらく少しづつ私っぽい文体みたいのが出来上がってきたんじゃないのかな、と思ってます。

私がよく多用しがちな接続詞だったり、口癖みたいなのが反映されてきたと思います。

これは私個人的にはかなり良い傾向だと思っていて

自分が好きなブロガーさんや、小説の作家さんなんかも、「ああ、この人の文章っぽいな」って思うようなこと多いんですよね。

その人特有の文体みたいな。

それがより一層私を中毒にさせて、また読みに行きたくなるみたいな現象がかなり多いです。

なので、少しずつ自分なりの文章の味が出せるようになってきたのは良かったのかなと思ってます。

ブログを始めた当初の頃は、読みやすい文章を書くことにただただ必死だったので

変な言い回しや口調になっていたと思いますが、最近では自分が喋るように無心で文字をタイピングしてます。

なので私の癖とかが良い意味で現れたって感じですね。

100記事達成するためにやったこと(時間の作り方や思考方法など)

働きつつも100記事達成するためにやったことは主に下記のようなことです。

  • 定時退社を徹底
  • 自分が少しでも行きたくないと思うような予定は全キャンセル
  • 今まで無駄にしていたと思うような時間を徹底的に消す

定時退社は徹底しています

サラリーマンとして普通にフルタイムで働きながら、ブログを100記事以上更新するって本当に時間をいかに作るかの勝負です!

私は幸い現在の職場がかなり近いので、定時に退社した後は速攻自宅でパソコンに向かって作業をしています。

過去の自分は通勤時間が以上に長く、片道で1時間半とか余裕であったので、その時間に記事の構成を考えたり、スマホで文章を執筆していました。

【片道2時間】通学・通勤時間を楽しめ!有効活用する方法7選! こんな方に向けた記事になってます。 私は、大学へは片道2時間をかけて電車で実家から通ってました。 今社会人に...

どっちにしろ、定時退社は必須だと思います。

なので、ブログを始めてからは

「残業してこの仕事やればいいや

「家に持ち帰ってこの仕事をやってしまおう」

こういった思考が一切なくなったので、どうすれば業務時間内に自分の仕事を終わらせることができるのか?

という思考に完全に変化しました。

自分が行きたくないと少しでも思うような予定はキャンセル

今まではというか、今でもなんですが、私自身誘いを断るのが非常に苦手です。

断ったらどう思われるのかなという気持ちが先行して断れず、そして後悔してしまうことが多かったです。

ですが、最近では「ブログを書く時間を確保したい!」という気持ちが先行しているので、行きたくないと思うような飲み会などは、断るようにしました。

とはいっても、人生楽し負ければ意味がないので

自分が行きたいと思うようなイベントは無理して断ることは一切せずに、しっかりと時間を割いてでも行くようにしています。

そういう意味で、人生における無駄な時間と有意義な時間の整理が自然とできるようになったのかなと思ってます。

ブログを書くことをルーティン・習慣化する

最近では、自分の生活をある程度ルーティン化することで、ブログを執筆することを習慣づけています。

時間があるから記事を執筆する

のではなく

執筆する時間をどこかに作る

という思考方法で動いています。

今ですと、定時退社してから、夕ご飯を食べるまでの間は確実に記事を書く習慣がつきました。

夕食後は今まではダラダラしていることが多かったですが、食事が終わったら速攻お風呂を済ませます。

その後は寝る直前までパソコンに向き合います。

そして、布団に入ってからは読書をする。

こんな感じで、平日の夜は完全にルーティン化させることにしました。

もちろん例外はありますし、友人と遊ぶときは遊びますが、ある程度メリハリをつけた生活を送るのが時間の確保にはかなり大事だと思いました。

ブログを100記事更新したからといって、収益やアクセス数に急に成果が出ることはないけど、確実に意味はある!

ブログを100記事以上書いてみて、得たものや感じたことをまとめて記事にしてみました。

悩み人
悩み人
100記事を目標に頑張っているけど心が折れそう

そんな人の支えになる記事になったら幸いです。

大丈夫です。

100記事書いて収益やアクセス数などの明確な成果が出なくても、確実に得れるものがありますし、「100記事本気で書いてよかった!」と、そう必ず思えます。