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【テンプレ付】ブログに読んだ本の書評や感想の記事を書く方法を解説!

どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
悩み人

読んだ本の書評記事を書きたいんだけどどうすれば良いの!

読書感想文とか昔から苦手だったんだよね

こんな悩みに答えます。

私は、年間だと大体100くらいの本を読んでます。

そのうち印象に残った本や、学びが多かった本はブログに記事として残しています。

なので今回はそんな私が、ブログに書評記事を書く方法をテンプレ付きでご紹介していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでいってください。

ブログに読んだ本の書評や感想を書くことをおすすめする理由

まずはじめに、ブログに書評記事を書くのは本当におすすめです。

パッと思いつくだけでも下記のようなメリットがあります。

  • 筆者が記事を読んでくれるかもしれない
  • 自分の学びを整理できる
  • ブログ記事として、資産化する
  • アウトプットの場として最適
  • 同じ本を読んだ人と繋がれる

などなど

「本はたくさん読むけど、結局読んだっきりになってる」

「本を読んでも結局忘れちゃうんだよね」

 

こんな人は本当にもったいないです。

最近大ベストセラーになった下記の本でも、インプットよりもアウトプットこそが大事だと言われていますからね。

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この本以外でも、本を読んだ後は実際にアウトプットをしたり、行動に移さなければ何も変わりませんからね。

その一歩目としてブログを活用するのが最強です。

ブログに読んだ本の書評・感想の記事を書く方法(テンプレ)

少し話が逸れてしまいましたが、早速本題に入っていこうと思います!

書評記事を上手に書くコツは、読むときにある

書評記事を上手に書こうと思ったら、まずは本を読んでいる時の行動が重要です。

まずは、気になったところをなるべく多くわかるようにしておきましょう。

本の端を折るでも良いですし、マーカーを引くでも、付箋を貼るでもOKです。

とにかく、自分の心の琴線に触れた!という部分をなるべく多くわかるようにしておきます。

これが後々に書評記事を書くときにかなり役立ってくれます。

この本を最強に有効活用して読む方法に関しては、『レバレッジ・リーディング』という本がかなり参考になりました。

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書評記事などに興味がある人は、絶対に読んで損はないはずです。

ブログ用に本にマーカーを引いたり、印象に残った部分にメモを残すなどしたい場合は、Kindle端末が圧倒的におすすめです。

下記記事で、Kindle端末の選び方などをまとめてますので、興味がある方は合わせてどうぞ。

 

【kindle端末の選び方】Paperwhiteの8GB、広告なしモデルを購入【保存版】 読書は好きだけどやっぱり電子書籍には抵抗が…なんて思ってましたが、Kindle Paperwhiteを買ってみて大正解でした。 ...

書評記事のテンプレはこんな感じ

実際に僕が書評記事を書く際に使っているテンプレは下記の通りです。

導入文

見出し2:『〇〇』のあらすじと簡単な紹介

見出し2:『〇〇』はこんな人におすすめ!

見出し2:『〇〇』で最も印象に残った部分3

見出し3:「文章の要約」

見出し3:「文章の要約」

見出し3:「文章の要約」

見出し2:まとめ:『〇〇』は~~な人は読むべき!

ここから詳しく解説していきます!

導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文導入文

見出し2:『〇〇』のあらすじと簡単な紹介

この部分で、あらすじを軽く書いたり、著者の紹介を簡単にします。

あらすじなどは引用で十分ですし、著者の紹介も本の裏に書いてある程度の簡単なもので大丈夫です。

特にここにこだわりすぎないようにしましょう。

見出し2:『〇〇』はこんな人におすすめ!

この部分では、箇条書きで3ほど、こんな人は読むべきという情報を与えてあげます。

この記事を読んで、本を買おうか悩んでいる人の背中を押してあげます。

例えば、転職系のビジネス書だったら、下記のような感じです。

  • 今の仕事に不満を抱えている人
  • 転職を考えているけど、エージェントに不満がある人
  • 転職したいけど、どの業界が良いのかわからない人

こんな感じで、なるべくピンポイントで紹介してあげると、読者側は「まさに自分だ!」と、より一層共感してくれます。

見出し2:『〇〇』で最も印象に残った部分3

ここからは、「特に」印象に残った部分を3つほどご紹介していきたいと思います!

見出し3:印象に残った文章の要約

本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章

印象に残った文章を引用で載せる※

読んでいるときに、たくさんメモした中から、本当に印象に残った部分を改めて1~3つ程度選びます。

そして、その引用した文章に対しての意見や、感想を書きましょう!

見出し3:印象に残った文章の要約

本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章

印象に残った文章を引用で載せる※

上と同じです。

見出し3:印象に残った文章の要約

本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章本書の文章

印象に残った文章を引用で載せる※

上と同じです。

見出し2:まとめ『〇〇』は~~でめちゃ良い!~~な人におすすめ!

最後にまた改めて、「どんな人におすすめか」「この本はどう良いのか」などなどをサラッと書きます。

ブログに読んだ本の書評・感想記事を書く際のタイトルは?

悩み人
悩み人
書評記事の書き方はわかったけど、タイトルはどうしよう?

私も最初の頃は結構悩んでいたので気持ちがわかりますが、結論から言うとどっちでもOKです。

その本を読んで、何か伝えたいことが生まれたのであれば、それをタイトルにするのも良いと思います。

また、純粋に感想や記録として残したいのであれば、「本のタイトル+書評/感想」のようなカタチでOKです。

ただし、書評記事に関しては人気タイトルだといろいろな人が記事を書いています。

なので、基本的には「本のタイトル+書評/感想」のようなカタチのタイトルで、SEO的に検索上位を狙うのは難しいと思った方が良いでしょう。

本のタイトルで検索したら、基本的にはブログ記事よりも、Amazonとかのレビューを見ちゃいますよね、普通。

書評記事は、読んでいる時の準備と、テンプレがあれば30分で書ける

先ほど紹介した

  1. 「読んでいる時の大量のメモ」
  2. 「書評記事を書く際のテンプレ」

この2つをしっかり用意し、慣れてくれば書評記事は30分1時間もあれば公開までできてしまいます。

なので、ブログに書評記事を書きたい!と思ってる人はぜひ参考にしてみてください。

ただし、書評記事を収益目的で書くのはNG

書評記事を書くのは決して悪いことではないですし、冒頭でも説明した通り、メリットだらけです。

しかし

書評記事で一儲けしてやろう!

なんて思っている人はちょっと危険かもしれないです。

ぶっちゃけ、書評記事は儲からないです。

自分が「本のタイトル 感想」で調べるときを想像してもらえばわかるのですが、基本的に読んだ後に検索しますよね。

 

「他の人はどんな感想を抱いてるのかな?」

「めっちゃつまんなかったけど、そう感じてるの自分だけなのかな?」

 

なので、本を売ろうとしても売れません。

また、仮に売れたとしても元々が高いものではないのでたかが知れています。

でも、それでも私は書評記事をブログに書くことは凄く意味のあることだと思っています。

本を1ヶ月に2冊以上読む人ならKindleUnlimitedがおすすめ

本を毎月1冊は読むかなぁなんて人には月額980円で様々な電子書籍や雑誌などが読み放題になるKindleUnlimitedがおすすめです。

初回30日間は無料で試すことができるので、とりあえず試すだけ試して、不満足だったら解約なんてのもありだと思います。

約31万冊も色々な雑誌や本を読むことができます。

何が良いって読める本に関してもどんどん入れ替わるので、話題の新書なんかも結構読めたりします

サル君
サル君

それらが一定期間でどんどん入れ替わるので、1ヶ月に1冊以上は本を読むって方なんかは、まじでおすすめです。

 

まとめ:苦手意識を持たずにガンガン書評記事を書きまくろう!

何度も同じことを言って申し訳ありませんが、

ブログに読んだ本の内容をしっかりアウトプットし、自分の意見や考えを発信する。

これは本当に凄く効果があります。

 

本の内容もなかなか忘れないし、同じ本を読んだ人が読みに来てくれるかもしれないし、行動に移せるし

本当に良いことづくしなので、ぜひこの記事を参考にして、皆さんも「収益だけを目的とせず」純粋にブログでの書評記事を楽しんでみてください!

それではっ!