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ブログネタがない人必見!Ubersuggestを使った探し方がおすすめ【検索ボリュームもわかります】

どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
悩み人

ブログネタがない!

色々なサイト参考にしたけどそれでもネタが思いつかない!

記事をいっぱい書いてるのにアクセス数が少ない

こんな悩みを解決します!

私ももうかれこれ100記事以上もブログを書いてるわけですが、ネタ切れに悩むことも多々あります(ほぼ毎日かも)。

その上で、必死に書いた記事が全く読まれないなんてこともザラです。

その原因は下記の通りです。

  • ブログネタを読者の悩みから逆算して書けていない
  • 検索キーワードを調べてないからネタがなくなる
  • そもそも検索ボリュームが低い記事を書いている

今回はこれらを総じて解決できる最強の無料ツール「Ubersuggesut」をご紹介します。

※完全に無料で、会員登録やメールアドレス登録すら必要のない最強ツールです。

Ubersuggest」を使ったブログネタの探し方

まずは「Ubersuggest」のサイトに飛んで、自分の書きたいと思っているようなジャンルのキーワードを打ち込みましょう。

私は今社会人ですが、大学生の過去もあるので、大学生の悩みに関する記事は書けそうです。

なので、今回は例として大学生というワードを打ち込んでみます。

 

そうするととりあえず市場規模としては、かなり大きいジャンルだということがわかります。

 

 

1ヶ月間で大学生というワードは27000回以上も検索されているわけです。

 

  • 検索ボリューム→1ヶ月間の当該キーワードの検索ボリューム
  • SEO難易度→数値が高いほど、上位表示させるための競争が激しいです。MAXは100
  • 有料難易度→有料検索に関する難易度なので、ブロガーの方はとりあえず気にする必要はないです
  • クリック単価→Google広告のクリック単価です。一般的には単価が高いほど、価値のあるキーワードですが、そこまで気にする必要は今回はないです。

また、検索される時期についても、ほぼ1年中ムラなく検索されていることもわかります。

これが例えば「クリスマス」とかになると話は変わってきます。

当たり前ですが、12月に異常に検索されていますが、それ以外の時期ではあまり検索されてないことがわかります。

関連キーワード機能を使って、ブログネタと、その検索ボリュームを調べる

しかし、「大学生」と検索する人の知りたい情報は何か?

ということはこれではわからないので、「大学生」といワードで上位表示を狙った記事を書くのは不可能ですね。

なので、「キーワード候補」という機能から、「大学生」というワードと一緒に多く検索されているものを調べます。

こんな感じですが、とりあえず、「キーワード候補を全て見る」を押して見てみます。

そうすると、「大学生」というワードと一緒に検索されているワードのランキングが出てきます。

  • VOL→1ヶ月間の検索ボリューム
  • CPC→Google広告のクリック単価
  • SD数値が高いほど、競争が激しい

PDは有料検索の競合分析結果なので、基本的にブログに活用したい人にとっては関係ないので気にしなくて良いと思います。

上記の画像でいうと、「大学生 バイト」といワードでは9900回も1ヶ月間で検索されるボリューム感ということになります。

あとは、実際に「大学生 バイト」でGoogleで検索してみて、どんな情報が求められているのかを調べて、執筆するだけです。

ロングテールキーワードを用いて検索で上位表示を狙おう!

「大学生 バイト」といワードは割と大きめのキーワードなので、単体の記事だけでは上位表示を狙うのは難しいかもしれません。

そういう場合は、ロングテールキーワードでの上位表示を狙いましょう!

ロングテールキーワードというのは、複数の単語を組み合わせて、より検索ボリュームが少くなる様に絞ったものです。

例えば「大学生 バイト おすすめ」とか「大学生 バイト 楽 稼げる」とかの、より複数のワードが混ざった検索ワードです。

先ほどの「大学生 バイト」で改めて「Ubersuggest」で調べてみます。

今度は、「大学生 バイト おすすめ」ということで、大学生におすすめのアルバイトが知りたい!という人が結構いることがわかります。

しかも、先ほどの「大学生 バイト」よりも競争は激しくないです。

その上、読者の検索意図もしっかりと汲み取りやすいので、読者の読みたいニーズに沿った記事を書くことができます。

検索ボリュームの大体の規模感

Ubersuggest」を見ていると、色々なキーワードで検索ボリュームがわかるので、楽しくなってくると思いますが

その規模感がどれくらいなのか?というのがわかりづらいと思いま。

色々調べた結果、1001000の検索ボリュームであれば、その記事単体で上位表示を狙うことが可能なレベルだそうです。

それ以上の規模感のキーワードで上位表示するのであれば、ロングテールキーワードでの記事を複数作成して、その上で上位表示を狙う必要がありそうです。

例えば、「大学生 バイト」というキーワードで上位表示で狙いたいのであれば

  • 「大学生 バイト おすすめ」
  • 「大学生 バイト 平均」
  • 「大学生 バイト しない」

などといったロングテールキーワードを含んだ記事も書きつつ、色々な記事で総合的なパワーを上げていくのが好ましいです。

自分の13年前の属性を全て書き出してみて、それを「Ubersuggest」で検索しよう

自分の13年前の属性を書き出してみましょう。

その時のことであれば、大抵のことに詳しいはずですし、当時感じていた悩みなどを解決するすべを今ならば持っているはずです。

例えば、自分の場合だと、13年前の属性はこんな感じです。

  • 大学生
  • フィリピン留学
  • イギリス留学
  • ベトナムでインターンシップ
  • 就活生
  • 引越しでアルバイト
  • その他色々なアルバイト

これらを「Ubersuggest」で検索にかけることで、先ほど見た通り、色々なキーワード候補とボリュームがわかるわけです。

そしたら、上から順番に記事を書いていくだけです。

検索ボリュームを調べずに自己満の記事を書いていてもアクセス数は伸びづらい

これは過去の私に対して言いたいことですが、こんな悩みを人々は抱えているはずだ!

という自分の推測で記事を書いていてもやっぱり全く読まれませんね。

100記事以上書いてわかりましたが、やっぱりブログで稼ぎたい、集客したい、と考えているのであれば、記事を書く前のボリューム選定は必須の作業だと思います。

逆に、自分がこんな記事を書きたい!

と思っていても、検索ボリュームがあまりにも少なかったら、それは求められていない記事ということになります。

私の最初の方に書いていた記事は市場規模が小さすぎて、1ヶ月にそれを求めて訪れる読者がかなり少ないです。

なので、私自身のサイトのドメインパワーもなかなか上がらずに、苦労していました。

今も苦労してますが(笑)。

最後に:「Ubersuggest」を使えば、読者の悩みから逆算してブログネタが考えられるのでアクセスが伸びる

実際に「Ubersuggest」を使えば、実際に読者や、ユーザーはどういったワードで検索していて、どんな悩みを抱えているのかがわかります。

それを把握した上で記事を書くのと、そうでないのではやっぱりアクセス数に差が出てきますね。

また、これを用いることで、自分の過去の属性に即した悩みの解決記事を書くことができるので、ネタ切れという現象も無限に起きません。

無料で会員登録すら必要ないので、ブログネタに悩んでいる方や、アクセス数が伸びなくて悩んでいる方は必須の最強ツールだと思います。