読書・学び

5分で分かる『ゼロ/堀江貴文』ゼロの自分に1を足していこう【自然に結果はついてくる】

サル君
サル君
どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)
こんな人にオススメ
  • 超金持ちはなぜ働き続けるのか。
  • 自分のことを天才だと思っている人。
  • ビジネス書や自己啓発本を読み漁っても結果が出せない人

よく会社員や社畜と揶揄されるような方たちの中で、こういう会話をよく耳にしますよね。

私もつい1年前までこんなことを思っていました。

仕事に行きたくない、働きたくない。毎日寝て暮らしたい。

でも、果たして本当にそうでしょうか?

実際にお金が毎日入ってきて寝て暮らす生活が幸せでしょうか?

今では「働くことこそが幸せである」と胸を貼って言える状況になりました。

考えを大きく変えてくれた堀江貴文ことホリエモンのベストセラー『ゼロについて、私自身の経験を交えてご紹介していきたいと思います。

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働く理由はまさに、「人とつながる」ため。

サル君
サル君
今日で仕事を引退したイメージをしてみましょう!

学生時代に突然の体調不良で救急車に運ばれ、満足に外にも出れない日々が1週間続く状況にまで陥ることになりました。

毎日人と関わることも少なくなり、SNS上の友人の投稿を見るたびにむなしくなるばかり。

次第に精神的にも安定しなくなってきていました。

そこでこの体調不良のせいで働くのは辛いし、働きたくないとひたすらに思っていました。

 

働いていれば、ひとりにならずに済む。 働いていれば、誰かとつながり、社会とつながることができる。 そして働いていれば、自分が生きていることを実感し、人としての尊厳を取り戻すことができるのだと。

『ゼロ』堀江貴文 より引用

でも、実際に働いてみて思ったのは、このツイートの通りです。

ホリエモンの『ゼロ』でこんな文章に出会った時に、まさに今自分が働いていて、辛いことや辞めたいと思うこともあるけれども、なぜ働いているのか。

サル君
サル君
そんな問いの答えがここにありました。

自分が天才じゃないなら人を頼れ。

以前これも『ゼロ』を読んでいた時に学んだことをアウトプットしたツイートです。

(前略)会社を作ったのは、自分が普通の人間であることを知っているからだ。これまで僕は、何人もの「天才」を見てきた。だからよくわかっている。(中略)そして自分が天才ではないからこそ、僕は会社を作る。優秀な仲間を集め、自分に欠けた部分を補ってもらう。そして一緒に大きな夢を実現したいと思っている。

『ゼロ』堀江貴文 より引用

正直、自分も天才ではないことは理解していますし、なんなら並より能力が低いとも思っています。

でも、なんでも努力すれば何人をも超えることできる。そう信じて独りよがりで突っ走ってきました。

でもこの文章を読んでハッとさせられました。今でこそ天才や革命児を言われていたホリエモンでも、弱いことをわかっているからこそ、人を頼った。

だからこそ成功した。

こんな簡単なことに気づかせてくれた一文でした。

何者でもない私たちは、ビジネス書を読みまくっても成功できない。

こちらも『ゼロ』を読んでいた時に学んだことをアウトプットしたツイートです。

まったくモテないオタク男子が、「掛け算によるショートカット」をもとめて恋愛テクニック本を読み漁る。最適なデートコースや、オススメのレストラン、注文するべきカクテルの種類などを徹底的に調べ尽くす。はたして、これで一挙にモテまくるようになるだろうか?

(中略)

知識やテクニックを覚えるのは、イチを積み重ねた後の話だ。

(中略)

掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。

『ゼロ』堀江貴文 より引用

サル君
サル君
自分自身が何者でもないことを理解しなければならない。ということに気づかせてくれました。

まずは小さな成功体験や学びを積み重ね、自分を1まで持っていく努力をするのです。

ゼロには何をかけても一生ゼロです。そんな存在であるということに気づかずに、ひたすら掛け算で成長していこうとやみくもに努力するだけでは一生成果は現れません。

まずは私は1になるために、何ができるだろう?

まずは行動してゼロの存在ではなくなってみよう。

と思えた一節でした。

そうして始めたブログやツイッターなどの発信活動も、ゼロからイチになるための一歩として今現在も頑張っています。

全著作の中で一番売れているホリエモンの『ゼロ』

今回は『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』をご紹介してみました。

この本は、堀江貴文さんの全著作の中で一番売れているというベストセラー本ですが、それも納得の内容でした。

他の著書もいくつか読んだことがありましたが、昔のホリエモン!と言うイメージの通り、尖ったような内容の本が多かったです。

ですが、この『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』では、ホリエモン自身が逮捕され、会社も社員や地位も何もかも失ってゼロになったからこその

  • 本当に辛かった時期の話
  • ホリエモンの弱さ

を初めて正直に語った本です。

何度か涙するような部分も時折ありましたが、私はこの本によって間違いなく原点に立ち戻ることができました。

一生のバイブルとなることは間違いないです。

まだ、ホリエモンを昔のニュースを騒がせていた時のように、尖っている存在だと思っている人にこそ、ぜひ手に取ってもらいたい1冊です。

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サル君
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サル君
サル君
それではっ!