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【おすすめランキングTOP5】百田尚樹さんの小説は映画化されてるの以外も面白い!!

サル君
サル君
どうもこんにちは。 百田尚樹さんがかなり大好きなサル君です。 (@sarukun_blog)

百田尚樹さんの作品は本当にどれも選べなくらい好きですが、『夏の騎士』を最後に先日引退されたという事で、

私の中で百田尚樹さんの作品のおすすめランキングTOP5をまとめてみました。

結論から言うと

こんな感じです!あらすじや感想も交えつつ、詳しく紹介していきたいと思います。

百田尚樹さんの小説のおすすめランキングTOP5

ここからは早速おすすめランキングTOP5についてご紹介していきます。

ちなみに百田尚樹さんの作品はどれも電子書籍化されていないので、Kindleでは読めないので注意が必要ですね!

読みたいのであれば、どれも紙の本で購入する必要があります。

1位:影法師

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講談社
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はい。この影法師に関してはこちらの記事でもぶっちぎりの1位に選びました。

「好きな小説何?」って聞かれたら即答で答える一冊がこちらです。

あらすじ

「どんなことがあっても貴女(おまえ)を護る」

友はなぜ不遇の死を遂げたのか。涙が止まらない、二人の絆、そして友情。

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一(かんいち)は竹馬の友、彦四郎(ひこしろう)の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0(ゼロ)』に連なる代表作。

「泣くな」父が討たれた日、初めて出会った少年は言った。「まことの侍の子が泣くな」

勉学でも剣の腕でも敵わない。誰よりも優れていたはずの彼が迎えた最期は、予想もしないものだった。

Amazonより引用

時代小説なんですが、時代小説に抵抗ある人でもサクッと読み終わってしまう読みやすさです。

友人や愛するもののために命を投げ打つ熱い武士道に心打たれます。

この本を読んでから自分の生き方や考え方を本当に改めて考えさせられました。

友人や恋人・家族など大事な人が1人でもいる人には絶対に読んでほしい。

かなりの人にこの本をお勧めしてきましたが、間違いなくみんな「最高だった」と言ってました。

サル君
サル君

とにかく百田尚樹さんの作品を読むなら絶対に読んでほしい一冊です。

2位:永遠の0

こちらは百田尚樹さんの作品の中で一番最初に読み、ここから百田尚樹さんにハマったと言っても過言ではないです。

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講談社
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あらすじ

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

Amazonより引用

こちらはV6の岡田准一さん主演で、映画化されたので観た事がある人や、聞いた事がある人もいるかもしれません。

僕は映画も小説も両方楽しみましたが、やっぱり小説の方が厳密に書かれてて最高ですね。

特攻隊には乗らずに、臆病者と言われ続けていた祖父。

果たして本当に臆病者だったのか?その真相を突き止めるべく、孫である主人公が当時のことについて調べるというストーリーです。

こちらも百田尚樹さん節が炸裂してまして、「男」として生きる道を考えさせられます。

3位:夏の騎士

はい。この本はもう発売されて速攻で買いました。

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新潮社
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あらすじ

あの夏、僕は人生で最も大切な「勇気」を手に入れた。 新たなる感動を呼び起こす百田版「スタンド・バイ・ミー」、約3年ぶり、待望の長編小説。 勇気――それは人生を切り拓く剣だ。 あれから31年の歳月が流れたが、ぼくが今もどうにか人生の荒波を渡っていけるのは、あの頃手に入れた勇気のおかげかもしれない。 昭和最後の夏に経験した、少女殺害の謎をめぐる冒険、友情、そして小さな恋。 稀代のストーリーテラーが書き下ろした百田版「スタンド・バイ・ミー」、ついに刊行。

Amazonより引用

こちらに関しては、ネタバレなど一切無しで、下記記事で感想も書いてあるので、興味がある方はぜひこちらも読んでみてください。

【夏の騎士・感想】人生の教訓にしたい学びが多い!百田尚樹さんの最後の作品。 あの夏、僕は 「勇気」を手に入れた。 今回は百田尚樹さんの最後の小説となる、『夏の騎士』の感想を書いていこうと思...

一般的に落ちこぼれと言われるような少年3人組が、「勇気」とはなんなのか、「勇気」を手に入れるためにはどうしたらいいのか。

そんなことを日々模索し続ける青春ストーリーです。

恋愛要素もありつつ、不器用な小学生が「勇気」を手に入れ、「1人の男」になるまでの過程にはマジで感動させられます。

サル君
サル君
これはやっぱり、夏に読んでほしい!

4位:海賊と呼ばれた男

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講談社
¥810
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あらすじ

ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。

「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

Amazonより引用

こちらもV6の岡田准一さん主演で、映画化されたのでみた事がある人や、聞いた事がある人もいるかもですね。

文庫本では上下巻に分かれているので、結構な長編小説です。

まさに「日本人としての誇り」みたいな部分を改めて思い出させてくれる作品です。

こちらはある程度実話を元にしてある作品のようです。

戦後まもなく日本が貧しかった時代、そんな時に一人立ち上がって戦い続けた国岡鐡造の石油会社のお話です。

石油を武器に世界と堂々と戦い抜いた男の生涯をぜひ読んでもらいたい。

5位:幸福な生活

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祥伝社
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あらすじ

「ご主人の欠点は浮気性」帰宅すると不倫相手が妻と談笑していた。こんな夜遅くに、なぜ彼女が俺の家に?二人の関係はバレたのか?動揺する俺に彼女の行動はエスカレートする。妻の目を盗みキスを迫る。そしてボディタッチ。彼女の目的は何か?平穏な結婚生活を脅かす危機。俺は切り抜ける手だてを必死に考えるが(「夜の訪問者」より)。愛する人の“秘密”を描く傑作集!

Amazonより引用

この作品は百田尚樹さんの作品としては珍しく、短編集になっています。

18作品が収録されていますが、どの作品も最後のたった1行で背筋が凍るようなどんでん返しが待っています。

タイトルの『幸福な生活』とは裏腹に、まさに内容としては人間の嫌な部分や男女間の気味の悪い部分が鮮明に描写されています。

サル君
サル君
良い意味で、ここまで読後感が気持ち悪い作品は他にないと思います。

とはいえ、百田尚樹さんの作品をまだどれも読んだ事がない人にはあんまりオススメしないです。

一冊目というよりは、他の作品を読んでみてから『幸福な生活』を読んだ方が、「えーこういう作品も書くのか!」って感じで楽しめると思います!

百田尚樹さんの作品でどれを読もうか悩んでいるなら『影法師』で決まり

とりあえず百田尚樹さんの作品でどれ読もうかなーって悩んでいる人は

まずは『影法師』を読んでください。

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講談社
¥712
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本当に老若男女問わずにオススメできる最強の小説です。

というわけで、百田尚樹さんのん小説のおすすめランキングTOP5でした!

下記記事では今まで読んだ全ての小説の中でのお勧めランキングになってるので、こちらも合わせてどうぞ!

【ランキング】1ヶ月で20冊読んだ私が本気でオススメする小説TOP5 こんな方に向けた記事です。 「次は何の小説読もうかなぁ」って悩んでる時も楽しみの一つですが、結局は似たジャンルや作...

サル君
サル君
それではっ!