大学生活

【体験談】休学はしても就活に影響はでない!【有意義な休学生活にしましょう】

サル君
サル君
どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
悩み人

休学しようと思ってるんだけど就活に影響出るの?

休学の理由によってはやっぱり就活に影響が出る?

こんな悩みについて解決する記事になっています。

結論

✔︎休学しても、目的を持って休学生活を送れば影響はない

✔︎休学中に、目的を後付けでもOKです

✔︎ただし、休学によるデメリットはいくつかあります(かなり少ない)

私は大学3年生の終わり頃の就職活動の真っ最中に急に思い立ち、休学を決意して、留学に行きました。

ですが、結果として帰国後の就職活動では問題なく何社からも内定をいただく事ができました。

その上、休学について聞かれることはほぼありませんでしたし、聞かれたら答えるレベルでした。

また、私の友人でも留学以外の理由で休学して、普通に就職した人もいますので、そういった話を含め、休学しても就活に影響はでないということについて解説していこうと思います。

「休学の理由」と「休学中の学び」があれば、休学は一切就活に影響しません

目的を持って休学するのであれば、就活に影響は一切でないです。

むしろ、好印象に思われること間違い無いです。

休学の理由を明確にして、ポジティブに伝える

ポジティブな休学であれば、当たり前ですが好印象を与える事ができますね。

例えば

  • 英語力の向上や、海外での活動をしたく、留学するために休学した
  • 自分の視野を広げるために世界一周したくて、休学した
  • 長期間のインターンシップに参加したくて、休学した

こんなたいそうな理由じゃなくとも

  • 趣味に没頭したくて、休学した
  • やりたい事を探すために、色々なことに挑戦したくて休学した

こんな感じで、しっかりと目的を持って休学するのであれば、就職活動においてマイナスになることは一切ないです。

なので、休学を今考えている方は「休学の理由」をなんでもいいのでしっかり考えておきましょう。

なんとなく、でなければ基本的には大丈夫です。

休学で学んだことをしっかりと話せるようにする(後付けでも大丈夫)

休学の理由をしっかりと用意しておくことについては先ほど話した通りですが、「休学で学んだこと」を用意しておくことも大切です。

1年間も休学するのであれば、少なからず学びは大きくあると思います。

休学で学んだことに関しては、後付けでも大丈夫です。

休学中はがむしゃらにやりたいことに挑戦したり、大学生活を送りながらでは成し得ないようなことにとにかくチャレンジしていれば、絶対に学びが存在するはずです。

私自身も休学して留学に行っているときに、「こんな学びを得よう」と思いながら留学した訳ではなかったです。

帰国後に、いざ就職活動を改めてやろう!って思った時

悩み人
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この1年間で学んだことはなんだろう?

辛かったことはなんだろう?

と言ったことに真剣に向き合い、それを面接では話しました。

なので、

「休学して自分は何を学べるんだろう?」

みたいな不安は不要だと思います。

とにかく1年間をがむしゃらに無駄にしないように生きていれば、必ず学びはあるはずですし、自分のやりたいことや思考が整理されます。

休学をすることに際してのデメリット(無に等しい)

休学に関しては私は可能な環境であれば、絶対にすべきと思っている派ですし、デメリットなんて無いと思っています。

実際に休学してデメリットと思ったことは一つもなかったです。

が、人によってはこれを嫌だと感じる人もいるのかな…と思った事を2つだけ紹介します。

ほとんどの人は飛ばしてOKな部分です。

他の人と卒業年次がずれる

同級生が卒業する年には自分はまだ学生なわけなので、同じように休学や留年した同級生がいなければ、最後の1年間は1人で過ごすことになりますね。

とはいっても、実際には私の場合は仲の良い後輩も何人かいましたし、何よりも休学中にやりたいことや勉強したいことがたくさんあったので、それらに熱中しまくれたので、むしろ良かったのかなとすら思えています。

後は就活に関する情報だったり、社会人、会社に関する情報とかも聴きやすい状況になるので、私的にはむしろメリットでした。

定年が早くなるため収入が少なくなる(終身雇用が崩壊している現在では無意味)

他の人よりも、勤続年数が1年間少ないのに、65歳を迎えてしまうので、65歳の時にもらえる一番高い年収の部分がなくなってしまいますね。

とはいっても、年功序列の給与制度や、終身雇用はもう崩壊しています。

そもそも、最近の若い人で1つの会社にしがみつこう!だとか、1つの会社で40年も働こう!とかいう思考してる人ってかなり少数だと思うので、心配ないと思います。

というか、休学してやりたいことやろうか悩んでいる人がこの記事を読んでいる層だと思いますので、そういった方達はこんなことは全く気にしないですよね(笑)。

無駄にしない休学生活を送るために、休学中にやっておくべきこと

休学することによって得れる1番の武器は「時間」です。

この時間をいかに有意義に使うかによって休学の有効性はかなり違ってきます。

私は休学して留学し、かなり満足のいく休学生活を送ることができましたが、今社会人として働いている身からすると、時間が足りなかったようにも思えます。

個人的に大学生のうちにもっとやっておけばよかったなと後悔しているような事をまとめた記事があるので、詳しくはこちらを読んでみてください!

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結論:休学という経歴が就職活動においてマイナス要素になることはない。

もちろん様々な事情だったり、止むを得ず休学をしなければいけない状況の人もたくさんいると思います。

が、何か目的ややりたいこと、挑戦したいことがあって休学を考えているけど、就活に影響が出るかも

と思って踏みとどまっている人がいるのであれば、その心配は一切無用です。

長い人生、1年くらい休学したからといって不利になることなんてないと思います。

結局は、「休学の目的」と「休学で学んだこと」のこの2つさえしっかりしていれば、確実に就職活動も有利に運ぶことができると思います。

休学に一歩踏み出せない人の背中を押すことができる記事になったら幸いです!

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