大学生活

大学に行く意味がわからない?辞めたい?大学での経験は最高でした。

どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
悩み人

進路を決める段階で、大学に行くか悩んでいる

大学生活が楽しくなく、大学に行く意義を見出せずにいる人

少なくとも、「大学 行く意味」などのワードで検索した人

今回は、こんな方達に向けた記事を書きます。

結論から言うと、僕は「大学に行く意味は大いにある」と思っています。

大学を卒業して1年弱が経過しますが、心の底から大学に行ってよかったと思ってます。

最近では「大学は無駄。すぐに稼げ」「学費の無駄」などと言う意見などもあり、色々悩んでる人も多いと思います。

ですが、僕はなんども言いますが、大学に行ってよかったと心から思っています。

なので、一個人の意見として、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

さて、前置きが長くなりましたが、さっそく本題に入っていこうと思います。

大学に行く意味や行ってよかったと思える理由についてはこの記事が全て

大学に行く意味や行ってよかったと思える理由についてガシガシ書いていこうと思います。

その前に、一度目を通してもらいたい記事があります。

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

こちらの記事です。

立教新座高校の卒業式が東日本大震災によって中止になり、その際の校長先生のメッセージです。

ぶっちゃけ、この記事で校長先生がおっしゃていること自体が、僕の言いたい「大学に行く意味」について全てを語ってくれているのですが

自分なりの言葉で改めて、大学に行く意味や行ってよかったと思える理由についてまとめていこうと思います。

余談:大学1年生の頃から、大学生活を悔いのないものにしようとは意識していた

大学に入学してしばらく経った頃に、「これは何にも意識せずにダラダラ生活していたら何にも得るものがないぞと感じたのを覚えています。

その時に読んだ本がこちらでした。

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この本が僕の大学生活を大きく変えたわけでも、何か行動につながったわけではぶっちゃけありませんが

僕は大学1年生の頃から、「大学生活を悔いないものにするためにはどうしたら良いのか」を意識して生活をしていたと言うことです。

僕自身が思う、大学に行く意味と行ってよかったと思える理由

さっそく本題に入りますが、僕自身が実際に大学在学中に感じたことや、卒業して今働いている段階で思う

  • 大学に行く意味
  • 大学に行ってよかったと思える理由

をまとめていこうと思います。

具体的には下記の通りです。

ありきたりな理由が並んでいると思うかもしれませんが、事実です。

  1. 自由な時間
  2. やりたいことを追求できる
  3. サークル活動に励むことができる
  4. 自由な恋愛
  5. 本気で勉強ができる
  6. 色々な出会いがある
  7. 新卒ブランド
  8. ある程度の信用力

1つずつ細かく説明していきます。

①自由な時間

圧倒的に大学生活で得たものはこれです。

大学に行く意味を聞くとほぼ多くの人がこれを答えると思います。

実際に、自由な時間が死ぬほど多いからこそ、使い方次第では意味のないものになってしまうのが大学の恐ろしさです。

大学以外でも自由な時間は作ろうと思えば作ることができます。

貯金して会社を辞めたり、何かビジネスなどを作って、仕組み化してしまえばある程度自由な時間を得ることができるでしょう。

でも、「大学生」と言う肩書きやブランドがある状態での自由な時間というのはかなり貴重なものだと僕は思っています。

②やりたいことを追求できる

先ほどの自由な時間にもつながりますが、時間があるからこそ、自分のやりたいことに追求できます。

それがお金にならなくとも、身を結ばなくとも、誰にも咎められるものではありません。

そこには大学生という身分があるからです。

全力で色々なことに挑戦しながら、やりたいことを見つけていく。

そんな時間や環境があるのが大学だと思っています。

③サークル活動に励むことができる

大学には色々なサークルがあり、中学や高校時代の部活とは全く別次元の規模で行われていることが多いです。

その中で、今まで興味があったけどやってこなかったことや、自分の本当な大好きなことのサークルに所属して

その中で出会う仲間や、経験は一生の中でも大切なものになります。

僕自身も、高校時代からずっと好きだったことに熱中できるような環境、サークルに出会うことができました。

サークルによってはその大学の学生でなくても参加できる場合がありますが。

④自由な恋愛

大学に行っても実際に能動的に動かないと出会いはないわけですが

少なくとも「社会人になってから出会いを求めて能動的に動く」よりも圧倒的に低コストかつ低エネルギーで行うことができます。

先ほどのサークルでもそうですし、授業やゼミで同じクラスになった人など、色々な出会いがあります。

今まで高校などでは、だいたい同じくらいの偏差値で、似たような環境の人たちで集まることが多いと思います。

でも、大学に行けばそれこそ北は北海道から南は沖縄、そして海外からも来ている人がいます。

本当にバックグラウンドの全く違う人たちと、自由に恋愛ができるのは、大学ならではではないでしょうか。

全員が結婚を意識した恋愛をしているわけではないので、ある程度の失敗などの経験を積むこともできます。

人間的な成長のためにも、こういう経験は学生の間にしておいてよかったなと思っています。

⑤本気で勉強ができる

もちろん社会人になっても勉強はできるのですが、実際に仕事が終わってクタクタな状態で、大学生と同じレベルで勉強できるかというと難しいです。

僕は実際にこのブログやWebマーケティング、ライティングなどに関しては社会人になってから本気で勉強しました。

でも、大学生の時にやっておけばもっと成果が出ていたと思ってますし、もっと学びやすい環境が整っていたと思っています。

大学という環境を生かせば、レベルの高い図書館で勉強したり、レベルの高い専門的な先生の講義を受けまくることができます。

履修してない授業に忍び込んで講義を聞くことも可能でしょう。

⑥色々な出会いがある

先ほど紹介した立教新座高校の校長先生がおっしゃっていたように、大学で出会える友人こそが優秀で大事なものとは限りません。

社会人になってから出会う友人もかけがえのない友人になり得ます。

社会人になってからも本当に毎日のように能動的に死ぬほど活動していれば、出会いは大学生ほどあるかもしれません。

でも、先ほども言いましたが、そう行った出会いを求める上で、大学では圧倒的に低コストかつ低エネルギーで行うことができるんです。

完全に受け身の状態で素晴らしい出会いがあるかといえばそういうわけではありません。

でも、少しでも自分から能動的に動いたり、行動をすれば、素晴らしい出会いが必ずあります。

⑦新卒ブランド

新卒ブランドに関しては、賛否両論あると思います。

でも、新卒という肩書きを大切にする会社があるのは事実です。

そんな会社には行かない!と思うような人もいると思いますが、長い人生の中で考えはコロッと変わったりもします。

そんな時に、「より多い選択肢」を持っていることは決して無駄になることではないです。

なので、僕個人的には新卒ブランドというのは、大切なものなのかなと思っています。

⑧ある程度の信用力

行っている大学のレベルや、大卒か高卒で優秀かどうかを判断するのは馬鹿らしいを思っています。

でも

  • ある程度の努力ができる人間なんだな
  • 勉強すればそのレベルのスキルは身につけられるんだな
  • その能力があれば他のスキルを身につけることも可能だろう

などと行った指標の一つになります。

そういう意味では、ある程度の信用力の担保にもなりうると思っています。

後悔のない大学生活にするためにやっておくべきこと

僕は以前、大学在学中にやっておけばよかったと思うことに関して記事を書きました。

【後悔しない】大学生時代に必ずやるべきこと13選【新卒1年目が語ります】 こんな人たちの悩みを解決します!! 今現在私は新社会人として働いていますが、ふと思いました。 大学生っていい...

興味がある方は是非こちらも読んでみてください。

プログラミング学習やアルバイトなど、かなり具体的な要素が書かれています。

大学生活を有意義にするためにすべきこと

「何か1つでも熱中できることを見つける」

僕は結論、これに限ると思っています。

これはお金稼ぎでも、恋愛でも、趣味でもなんでも良いと思っています。

ただ、これだけは絶対に誰にも負けない!

そう思えるものを、大学生活の中で見つけるのが大事なのかなと思っています。

ただ、遊ぶためにバイトをしまくってお金を稼いで、空いた時間で毎日のように飲む。

これ「だけ」の生活で4年間を終わらせてしまうのは非常に勿体無いです。

しかし、遊びまくって朝まで飲んだり、お酒で失敗したり、授業サボったり、馬鹿騒ぎしたり。

こういった経験も大学時代にしかできないことであり、決して無駄ではないので、大学生のうちに絶対に経験しておくべきです。

ただ、これ「だけ」で終わらせるのは勿体無いということです。

なので、最後に改めて結論になりますが、「何か1つでも熱中できることを見つける」

これが悔いの無い大学生活を送るための最適解なのかなと僕は思います。

やりたいことが見つからないなら、休学とかの選択肢もある

やりたいことが見つからないら、焦らなくても大学在学中に休学するという選択肢もあります。

もちろん休学はやりたいこと探しのためだけに使わなくとも、やりたいことを追求するためにも使うことができます。

僕はこの2つの目的のために休学して、留学を含め色々な活動をしました。

格安と言われるフィリピン留学なんかにも短期間で行きましたが、そこでも一生物の経験や友達ができました。

バイトを本気ですれば貯められる金額ですし、親に借りたり奨学金を借りたりすれば達成できる夢です。

僕も奨学金を借りていますが、決して後悔はしていません。

極論:大学に行く意義を見出せるかは本人次第

  • 高校卒業したらすぐに社会に出るべき
  • 新卒ブランドなんて不要
  • 遊ぶためだけに行くならやめろ
  • 学費の無駄

色々な意見がありますが、どれも間違っては無いと思います。

その中でも、悔いのない大学生活にしようと常に思って生活をしていれば、絶対に無駄にはならない僕は思っています。

悩んでいるなら、まずは大学に行ってみたり、何か新しいことを始めたり、行動してみることが大切かなと思っています。

僕は実際に多額の奨学金を借りて大学に行き、今現在も毎月数万円の支払いをしています。

でも、大学時代に得た経験などには変えられないと思っています。

大学に行く意味が見出せずに、悩んでいる方の参考になったら幸いです!

それではっ!!