社会人生活

5分で分かる『入社1年目の教科書』【新入社員が知っておくべき心構え】

サル君
サル君
どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

今回は新社会人がまず知っておくべき社会人としての心構えを紹介したいと思います。

この社会人としての心構えを知っているかどうかだけで、今後の人生での他者からの評価が決まってくると言っても過言ではないです。

私は新卒で入社する前にまずは「入社1年目の教科書」という本をひたすらに読み込みました。

結果を出すのではなく、社会人として当たり前の事ができているかどうかが新入社員に一番求められている部分であり、上からの評価にも繋がっているという事を学ぶ事ができる本です。

この記事を読むメリット
  • 新社会人として絶対に必要な事が学べる
  • 遅刻などに対する具体的な対策も学べる
  • 他の人と1年目から差がつけられる

入社1年目の教科書」で学べる事は、決してその会社で出世するためのスキルが学べるというだけではなく、純粋に人間としての市場価値をあげたり、今後独立を考えている方などにも絶対に必要な要素が学べます。がっつりお勧めです。

新社会人がまず頭に入れておくべき3原則

新社会人にも、いろいろな業種の方や、規模感の会社に勤めている方がいると思いますが、中でも「入社1年目の教科書」で最重要視されている、成長を加速させるために死守すべき3原則を紹介していきたいと思います。

①頼まれた事は必ずやりきる

上司の立場に立ってみると、良く「頼まれた事は必ずやりきる」の重要性がわかります。

何かを新入社員にお願いしてその期日に進行状況を聞いた時に

「すみません忘れてました。」「すみません、まだここまでしかできてません。」

と言う返事が来たらもう今後完全に信用しきって仕事を投げることが出来ませんよね。

何かをお願いするにしても、「しっかりと期日までに終わるようにやってるかな?」と、新入社員に対してお願いした仕事に関しても上司は常に消耗し続けなければなりません。

サル君
サル君

まず、第一に徹底すべきことはこの原則です!

②50点で構わないから早く出せ

仕事に慣れていない段階では、100点満点の成果物を出そうと考えてしまいがちです。

もちろん、100点を目指すことは素晴らしいことです。

でも、そのために1ヶ月をかけるのであれば、1週間で50点のものを出した方がいい。

50点の仕事に赤ペンを入れてもらい、アップグレードしていけばいいのです。

*入社1年目の教科書 より抜粋

こちらも、以外と新入社員のうちは、

ミスがないように100点満点にしてから出さないと!

と考えてしまいがちですが、原則①にもあったように、信用ができるのは確実に期日までに確実に仕事を終わらせてくる新入社員です。

仕事の右も左もわからない状態で100点満点の仕事をすることは確実にできませんし、そもそも誰も100点の仕事の提出を求めていません。

私もそういう部分があるのですが、

サル君
サル君
自分は仕事ができる!

と思っている人こそ、陥ってしまう部分なので、気をつけましょう!

③つまらない仕事はない

つまらない仕事の代名詞のように言われるコピー取りを頼まれたら、コピーしながら資料を全て読んでしまえばいいのです。

読んでみると、ビッグプロジェクトが動いている様子や、取引先の真の姿など、自分が担当していない案件の情報に触れることができるかもしれません。

*入社1年目の教科書 より抜粋

最初のうちは当たり前ですけれども、大きい責任感のあるような仕事だけではなく、ほぼ雑用みたいな仕事もあるかもしれません。

でも、そんな時こそ頭の使いどころです。

資料をテーブルの上に4組配布しておいて!

とお願いされたのであれば、あ、来客が来るのかな?そうだとしたら、飲み物も用意しておいた方がベターかもしれない。などと考えて、頼まれた以上のことができるようになるかもしれません。

もちろん状況によっては、余計なことをするな!何て言われるかもしれませんが、つまらない仕事だな。

なんて思わずに、少し頭を使って仕事をすることによって、単調な仕事でも楽しさを見つける努力が非常に大切です。

遅刻だけは絶対にするな。

入社して1年目は、「仕事ができる新入社員か?」と言うよりも、「社会人として当たり前のことができているか?」の方でより評価されます。

当たり前ですが、社会では学校とは違うので、寝坊は言語道断です。

人身事故など、交通機関の遅延を見越してでもしっかりと時間に余裕を持って出勤する必要があります。

もちろん地域的に大災害でどうしても出勤場合もあるかもしれませんが、その際にもなるべく早く上司に直接連絡です。

メールやLINEでの連絡では絶対にダメです。それでは一人前の社会人として失格です。

遅刻をしてしまう人のよくある原因

サル君
サル君
遅刻は絶対にしないように早めにも寝て、遅延も見越して早めにアラームもセット!

でも寝坊してしまった!

という人が結構います。

その原因としてこんなものがよく挙げられます。

  • アラームを無意識のうちに止めてしまった
  • アラームの電池がたまたま切れてしまった
  • スマホだけのアラームを使用していた

アラームはベッドから少し離れた場所に置く。

アラームを寝ている場所からすぐ手の届くところにセットしておくと、無意識のうちにアラームを止めてしまって寝坊ということも少なくありません。

なので、少し歩かないと届かない場所においておく等の対策が必須です。

また、スマホのアラームを使うのであれば、単純にはアラーム音を止められないようなアプリ等を使うのがオススメです!

アラームは必ず2つ以上用意すべき

先ほど言った通り、目覚まし時計の電池がいつ切れてしまうかなんて一切わかりません。

そんな時のために、圧倒的に仕事ができる人は絶対に目覚まし時計を2つ以上入手しています。

遅刻をしないために少し良い目覚まし時計を買うということは

将来的に出世や上司からの評価に影響すると考えると、もう一つ買うということは確実に有意義な投資とも言えます。

そこでオススメなのがこちらです。

これで起きれない人はもうやばいです。

信じられないくらい大きい音がなります。

というか、これを購入してから、このアラーム音を聞きたくなさすぎて、このアラームが鳴る5分前くらいに勝手に目がさめる能力まで身につきました。

サル君
サル君
値段的には少し高いのですが、普段使っている目覚まし時計の他にこの1台があれば、寝坊という現象は絶対に起きないと思います。笑 

*一応、アラームの音量は「SUPER」「MID」「MIN」の3つに変更できるので、あまりにもうるさすぎる。近所迷惑だ!ってなった場合にも安心です。

多分、壁の薄いアパート住まいとかの方は購入しないほうが良いです。笑

新入社員は、仕事の出来よりも、社会人として当たり前のことができているか。

いかがだったでしょうか?今回紹介した「入社1年目の教科書」では、新社会人として徹底すべきことが50以上も乗っています。

本記事で紹介したのはほんの一部ですが、社会人1年目の頑張りが、今後の社会人人生に一番大きく影響してくると言っても過言ではないと思っています。

なので、まず新社会人になった人は、その会社で研修などもあると思いますが、こちらの「入社1年目の教科書」を一読してみることをオススメします。

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何が良いって読める本に関してもどんどん入れ替わるので、話題の新書なんかも結構読めたりします

サル君
サル君

それらが一定期間でどんどん入れ替わるので、1ヶ月に1冊以上は本を読むって方なんかは、まじでおすすめです。