大学生活

楽で稼げるスキー場でのリゾートバイトが大学生におすすめの理由【体験談】

サル君
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どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)
悩み人
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リゾートバイトの評判って実際どうなの?

楽なの?稼げるの?

スキー場のリゾバって?

バイト終わり滑れたりするの?

こんな疑問に答える記事となっております!

私は学生時代に、かなり多くの種類のアルバイトを経験してきたのですが、その中でも圧倒的にリゾートバイトは印象に残っています。

何と言っても稼げる上に遊べるんですよねぇ〜

数々経験してきたアルバイトの中でも確実に上位に入るアルバイトでした。

私はスキー場に泊まり込みで友人たち4人と一緒に働いていました。

なので、今回はその時のぶっちゃけ話から、リゾートバイトのメリットや時給などについて詳しく解説していこうと思います!

 

スキー場でのリゾートバイトの仕事内容って何?

スキー場でのリゾートバイトだと、仕事内容は主に2種類に分かれています。

  1. スキー場内にある飲食店でのアルバイト
  2. スキー場でのリフトの係

この2つについて詳しく解説していこうと思います!

スキー場のゲレンデ内にある飲食店でのアルバイト

こちらは、ゲレンデ内にあるフードコートのような飲食店のキッチンやホールなどで働く仕事ですね。

でも、ゲレンデの飲食店に行ったことがある人だったらわかると思うんですが、基本的にどこも食券制になってたり、水もセルフサービス、そして食器も自分で返却制のお店がほとんどですよね。

かなり効率的にお店が回るようになってるので、普通の飲食店よりかは100倍楽だと思います。

そもそも、行ったその日から働きますし、あっち側としても知識や技術のある人なんて期待してません。

サル君
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まぁだからクッソ簡単な仕事をやらされるだけ。

 

これを、私が働いていたスキー場では、8:00〜17:00で、休憩1時間で働いていました。

なので、実働8時間。

いい意味であっという間に毎日過ぎて行きましたね…

ちなみに、土日は繁忙期なので休めないことが多かったですけど、1週間に2日は休みを取ることが出来ました。

スキー場のリフトでの係

サル君
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こちらはもう一つのお仕事として、ゲレンデのリフト係があります。

スキー場に行ったことがある人ならイメージがしやすいと思いますが、リフト近くの雪かきをしたり、誘導したり、並んでいる人たちを誘導したり…

などの、あくまで補助的な仕事がメインです。

あまりにも吹雪の日はしんどいかもしれませんが、基本的には防水で死ぬほどあったかい防寒着をあちら側で用意してくれるので、だいぶこちらも楽ですね。

ただ、雪かきとかは多少力仕事なので、男性の方が向いているかもしれません。

でも、バイトを選ぶときに、スキー場一つにしても職種を色々選べるので、そこでしっかりと希望を言えば絶対にそう行った行きたくない職場になることはないです!

リゾートバイトでは、仲介業者に無料相談に行って、そこで仕事内容や、働く場所などを相談して、働く場所を決めます!

私が応募したのは冬だったので、スキー場で働きたい!という希望を出して、相談に乗ってもらいながら、職種や勤務地を決めました。

まずは一度無料相談に乗ってもらいながら、一緒に勤務地や働き方、期間などを決めるのがベストですね。

 

リゾートバイト(スキー場)の良いところって何?メリットは?

ここからは私が実際に感じた、スキー場で働く上でのメリット等について紹介して行きたいと思います!

メリット①:バイト終わりに自由に滑ることができる

スノーボードのイラスト「男の子」

業務時間後に自由に滑ることができました。もちろん無料で!

これぞリゾバの魅力ですよねまじで!

さっきも書きましたが、私は8時から17時で勤務をしていたので、その後に夕食さえ食べてしまえば、ナイターも含めて滑り放題でした。

次の日体バキバキで働けなくなるなよー!

って言われてたくらいで、本当に友達とガンガン毎日滑りまくってました。

サル君
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あんまり1週間とか2週間も毎日スノボーとかをする機会はないと思うんですが、僕はここでかなり上手くなりました。

メリット②:友達と一緒に働くことができる

友達のイラスト「肩を組む男性たち」

泊まり込みでスキー場とかの遠隔地で働くとなると、少しさみしい人いると思いますが、友人と一緒に泊まり込みで働けるのが最高ですね!

私が働いていた場所では、ホテルの部屋を貸してくれて、そこで寝泊まりしてました。

そして働いた後はみんなで滑って大浴場で温泉に入って、夜遊んで寝る!

サル君
サル君

最高すぎ。。

戻りてぇ。

 

メリット③:泊まり込みで3食付き

行儀の悪い食事のイラスト(マナー)

先ほども言った通り、宿代はもちろん3食とも無料で食べることができました!

なので、朝昼晩とも、スキー場のゲレンデ内にあるご飯屋さんなら、好きなのを食べることができたので、種類も多くあんまり飽きることはなかったですね。

サル君
サル君

あのリゾート地特有のチープな感じの料理が好きな人には最高やよ

 

メリット④:短期間でがっつりお金を貯めることができる

貯金に成功した人のイラスト(女性)

私が働いていたところでは時給が1200円でした。

なので単純計算で、毎日1200円×8時間で9600円を稼いでました。

でも、宿泊代も食事代もすべて込み込みなので、全額貯金することができました!

なので、スキーやスノボーも毎日滑れて、友達と毎日楽しんで、なおかつ毎日毎日お金が溜まっていくので最高ですね…

 

リゾートバイト(スキー場)の辛いところって何?メリットは?

実際にスキー場で働いてみて、これは辛かったなぁと思うことや、こんな人には向いてないかもしれないなぁと思うようなことについてまとめていきたいと思います。

デメリット①:働いている間はあんまりリゾート感はない

実際に働いているのは、ゲレンデの飲食店の中の厨房です。

なので、働いている間にリゾート地にいる感じはほとんどなかったです正直。

まぁ買い物に来るお客さんがみんなスノボーウェアを着てたりするので、そこで

サル君
サル君
あ、スキー場で働いてるんだった

って思うくらいでしたね。

デメリット②:寒さに弱い人はリフト係になったら辛いかも

寒がっている人のイラスト(男性)

後は寒さに弱い人にはリフト係は辛いかもしれないですね。

先ほど防水で最強の防寒着は支給されると言ったのですが、あまりにも寒さが苦手!みたいな人にはちょっと辛いかも。

でも、リゾートバイトを申し込むときに、係の人としっかりどういう環境で働きたいかを相談しながら決めるので、確実に希望してないのにリフト係として働く!ということには絶対にならないと思います。

そういう人は、他の職種を選んでもいいですし、スキー場以外のリゾート地でのバイトを相談してみてもいいかもしれないですね!

サル君
サル君
私が行った時は温泉地とか、プールとか海とか色々な場所がありました。

まとめ:楽に稼ぎたいと思っている大学生にとってはリゾバは最高のバイト!

元気な男性のイラスト

リゾートバイトは楽に稼ぎたい大学生にとっては最高ですね。

友達と毎日遊びながら泊まり込みで働ける。

そしてお金もかなりたまるので、少し長期休暇とかで1週間とか2週間まとまった期間働いてしまえば、当分アルバイトせずに生活することも可能になりますしね!

居酒屋とかのアルバイトはやってる人って結構多いと思いますが、リゾバってあんまりやったことある人少ないと思うので、経験としてもかなり勉強になることが多いと思います!

早めに申し込まないと、そのシーズンが始まる頃には全て埋まってる!なんてこともザラにあるので、とりあえず相談面談にでも行ってみることをお勧めしますよ!

 

 

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