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大学生が海外にひとり旅に行くならマジでベトナムがおすすめな理由【体験談】

サル君
サル君
どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
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ひとり旅に行くならどこが良いんだろう?

ひとり旅にベトナムに行くとして、どこに行くと良いんだろう?

こんな悩みを解決する記事になってます。

この記事は画像が多めなので、表示が重いかもしれません。すみません。

結論から言うと、初めてのひとり旅をするのであれば、ベトナムのホーチミンがマジでおすすめです。

首都はハノイですが、その反対側にあるかつての首都がホーチミンでして、日本でいうと大阪的な感じの場所ですかね。

なので、今回は、ベトナム・ホーチミンシティがひとり旅におすすめな理由と、ベトナムの魅力について書いていきます。

今後ひとり旅をしようと考えている人や、ベトナムに行く予定のある人には参考になる記事になってます。

海外にひとり旅に行くならベトナムがおすすめな理由

僕が初めてひとりで海外に行ったのがベトナムでした。

もうね、本当に2週間程度の短期間しか滞在しなかったんですけど、ワンチャン新卒でベトナムに就職もありだなとか思うくらい最高でした。

今でもお金が貯まったらベトナムに3ヶ月とかそれくらいの長めのスパンで滞在したいななんて思ってます。

ということで、早速ベトナムがおすすめな理由をまとめると以下の通りです。

  1. そこそこ困難に遭遇することができる
  2. 本当に家族を大事にする価値観に出会える
  3. 日本人街もあるから、最悪安心
  4. 物価が安い
  5. 精神的に消耗がかなり少なくて済む
  6. ヨーロッパ風の建築様式や文化、カフェなどが楽しめる

軽く写真付きで解説していきます。

そこそこ困難に遭遇することができる

ひとり旅に行くからにはただの旅行とは違って多少の困難は乗り越えた方がなんか成長できる気がしますよね…(笑)

通じる言葉の環境に関しては日本と似てまして、基本的に皆さん英語を話せないです。

私たち日本人が急に外国人に英語で喋りかけられても戸惑いますよね。そんな感じです。

とはいえベトナム語を習得していくのは鬼難易度になるので、基本的に現地での生活は身振り手振りとかのジェスチャーになるわけです。

なので、「良い意味で」かなり経験値が貯まるのかなと思います。

何かとトラブルはひとり旅にはつきものです。

そういったものを乗り越える力が身につくのもベトナムの良い所とかなと思います。

本当に家族を大事にする価値観に出会える

ひとり旅をすると、現地の人と交流する機会があると思うんですが(もちろん自ら話しかけたり行動をすればですが)、その時に学びが僕は多かったです。

皆さん家族を本当に第一に考えてまして、僕が「親と連絡を毎日は取っていない」と言ったらかなり怒られた記憶があります。

また、中には働きつつもランチ休憩には家に帰って家族で昼ごはんを食べる方もいるそうです。

日本ではあまり考えられないですよね。

僕はこういった様々な価値観によって色々考えさせられ、就職活動を一度やめ、休学して就活をし直したという経験があります。

日本人街もあるから、最悪安心

ホーチミンには「レタントン通り」という日本人街があります。

日本でいう新大久保のコリアンタウンや横浜のチャイナタウンがイメージしやすいと思います。

そこに行けば日本人が経営しているレストランがたくさんありますし、働いている人も日本人だったりします。

僕も頼ったことがあるのですが何か万が一のことがあった場合に頼れる環境があるのは安心ですよね。

物価が安い

レストランなんかに入っても、現地の人向けのローカルなレストランなんかにいくと、日本円で300程度あれば結構豪華な食事が楽しめたりします。

コンビニに行って飲み物を買うにしても何をするにしても安い!

これもお金のない大学生とかがひとり旅に行くのであればかなり魅力的ですよね。

僕が行ったのも当時は大学生で、お金がなかったのでかなり助かりました。

あとは、食事も本当に美味しいです。日本で出てくるのと全く同じレベルの日本食も余裕で食べられますし。

でもこういうお店は外国観光客向けとかだったりするので、料金は日本とあんまり変わらなかったりしますが。

精神的に消耗がかなり少なくて済む

日本で東京観光しようってなったら、基本的には電車移動とかになりますよね。

そしたらクソ暑い中、満員電車に乗ってみたいな生活になるわけなんですけど、ベトナムでは基本的にタクシー移動です。

値段も日本で電車乗るよりよっぽど安い。

なので、かなり快適です。

そして気候に関しても常にTシャツ一枚で快適に過ごせますし、日本の夏と違ってカラッとしてるので気候がマジで最強。

一人旅するのであればいらないストレスは避けたいですよね。

社会人とかが転職活動の合間に行ったりだとか、長期休暇にひとり旅に行くのにはかなり最高だと思います。

ヨーロッパ風の建築様式や文化、カフェなどが楽しめる

多分、この画像見て一瞬で東南アジアだ!ってわかる人少ないですよね…

かつてベトナムはフランスの植民地でした。

その名残もあって、街中の建築物やカフェなんかはそう行ったヨーロッパの文化が取り入れられていることが多いです。

なので、ベトナムという国で「ごちゃごちゃした東南アジア感」も楽しみつつ、「写真映えする様なヨーロッパ感」両者を楽しめるのが魅力的です。

ベトナムに行く前には絶対に「地球の歩き方」を購入

↑自然もたくさんな公園もあって最高です。

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ベトナムに限った話じゃないですが、基本的に海外に行く際に買っていく旅行本に関しては「地球の歩き方」一択だと思います。

やっぱり他の雑誌に比べて情報量が違いますし、値段が高いだけあって情報の質も違います。

ちなみに僕が現地に行った際に「地球の歩き方 ベトナム」の原稿などを書かれている人に出会ったのですが、やっぱり現地在住10年とかでした。

いやいや今時ググればいいっしょ

とか思うかもですが、やっぱり情報の信憑性なんかも違うと思うので、口コミとかはネットで調べつつ、「地球の歩き方」は常に携行する。みたいなスタイルが最強です。

短期インターンシップとしていくのもあり

ここまではひとり旅を大前提として話してきましたが、実は僕はベトナムへは短期インターンシップに参加するために行きました。

そのインターンシップの前後で、ひとりで旅をしたという感じです。

なので大学生なんかで、海外インターンシップに参加して成長したい」みたいな意識高めの人はインターンシップに参加もありだと思います。

そこで、航空券だけインターンが始まるちょっと前や、インターンが終わるちょっと後などに設定しておいて、ひとり旅を楽しむのも一つの手だと思います。

実際に現地で働いてみると、現地の人との繋がりも濃くなりますし、ただ旅行に行くよりも確実に出会いや気づきはありますよね。

今ですと1週間くらいの短めのものもあるのでマジでお勧めです。

僕も参加したのはこういうモノでした。

ベトナムでのインターンシップに関してはまとめた記事があるので、ぜひ興味がある人は参考にしてみてください。

長期休み暇だし、何かしようかな。とか思ってる人はベトナムにひとり旅はかなりあり。

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とにかく、ちょっとでもひとり旅に興味があるなら、マジで時間のある大学生のうちにしておくことをお勧めします。

東南アジアとかだったら航空券とか込みで15万円もあれば結構贅沢な生活が現地でできます。

1ヶ月か2ヶ月くらい本気でバイトすれば貯められますよね。

リゾートバイトとかで住み込みで働けばマジで一瞬で溜まる額ですしね。

ということで、ひとり旅をするならベトナムがおすすめ!っていう記事でした!

ひとり旅の行き先に悩んでる人の参考になれば幸いです。

サル君
サル君
それではっ!