プログラミング

【知識ゼロ】新卒社会人が急にプログラミング学習を独学で始めた理由

サル君
サル君
どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

 

悩み人
悩み人

今働いている会社にしがみついているだけでは将来どうなるかわからない。

個人で稼げる力や、市場価値を上げていかないとダメだ!

市場価値を上げるためにはどんな勉強をしたらいいのだろう…

プログラミング学習を今から始める意味って今からあるかな?

こんな人に向けた記事になってます。

ずっと前から興味を持っていたプログラミング学習を始めることにしました!

前までは「まだ新卒だし仕事が落ち着いたら・・・」とか「今はブログやツイッターの運用で精一杯」なんて思っていましたが、おそらく私の尊敬している人たちは、そんな言い訳はせずにさっさとやりたいことを始めると思ったので、もう始めることにします。

今現在の私の状況やスペックなど

サル君
サル君
興味のない方はここは飛ばしちゃってください。笑

今現在私は新卒で大手企業の営業として入り、働いています。

まだ社会人1年目ですが、このまま同じ会社に居続けるつもりは最初からなかったですし、次に転職する際には、違う業界で働きたいと考えています。

まだ新入社員として、学ぶべきことがたくさんありますが、それだけで安心しきって、業務時間外も遊び呆けていたら、自分の市場価値は低下し続けていく一方であるという危機感を入社する前からも常に抱いていました。

そこで始めた活動の一つがブログです。

終身雇用の時代も完全に終わり、会社にぶら下がっているだけの人間は、将来的に仕事はどんどん失われていくと思います。

そこで、今自分が学びたいものはなんだろうと考えたときに、プログラミングでした。

そこで、今回はプログラミング学習を決意した理由や、この業界の展望、そして今後の目標などを書いていきたいと思います。

プログラミングを学ぶのにはこんなメリットと理由がある

プログラミング自体には興味はありましたが、知識は本当に0です。

知っている知識といえば、なんかしらコードを書くんでしょ!ってことくらいです。

今この記事を執筆時点では、学習してから1週間程度は経過しているので、HTMLという名前のコードが存在する!というくらいの知識はありますが。笑

でも本当にこのレベルで、学習を始めようと決意しました。

今後エンジニアという職業が人材不足になるのは明白

これらは経済産業省が出しているデータですが、年々IT人材が不足していくことは一目瞭然です。

そこで、自分の市場価値を上げるのであれば、プログラミングを働きながらでも、少しずつ学習していくことで、確実に差をつけることができると思いました。

海外で日本円を稼ぐことができる

これが自分の中で一番大きな理由かもしれません。

仮にフリーランスのエンジニアになった場合の話ですが、MacBook1台あれば、海外どこででも仕事を受注して、「日本円」を稼ぐことができます。

日本で月収20万円というと、あまり贅沢な生活はできませんが、物価の低い国、例えば東南アジアなどで旅をしながら働くとなると、かなり裕福な生活をすることができます。

その上、旅をしながら稼ぐことができるので最高ですよね。

満員電車や、日本の冬が嫌いだとかそういう人はあったかくて物価の低い場所へ、1ヶ月とか1年単位で移住することが可能ですね。

サル君
サル君
これが割と一生涯での1番の目標だったりします!

自分のアイディアを実現しやすい

私は将来的に起業したいと考えています。

そこで、私は自分でなんかしら付加価値の高いネットサービスなどを作って一儲けしたい!なんて思ってますが、ある程度プログラミングを理解していたり、自分で書くことができれば、頭の中のアイディアを実現化することができますよね。

例えばFacebookみたいなサイトだって、作ろうと思えば作れるわけです。

もちろん模倣サイトを作ったところで、今のFacebookに勝てるようなサービスには絶対なりませんが、もし自分がこれならいける!って思ったようなアイディアが思いついた際に、すぐに自分で実装できるようになるというのは、起業を目標としている人にとってはスーパーメリットだと思ってます。

個人で稼ぐ力を身に付けることが可能

これは会社員として雇われたり、バイトとして時給で働いているだけでは、一生できない経験です。

自分で仕事を受注し、稼ぐことができるスキルの一つがプログラミングだと思ってます。

もちろん働きながら、かつ独学でプログラミングを片手間に勉強したところで、急に稼げるようになるとは1ミリも思っていませんが、急に会社が潰れたとしても、確実に安心感はありますよね。

もしくは、会社で本当に心も体も壊れそうなくらい辛い!って時に、そういった自分で稼ぐ力を持っていれば、耐えきれずに会社に依存するなんてことなく、スパッとやめることが可能になります。

そういった、保険としても、自分個人で稼ぐ力を身につけておかない手はないと思ってます。

今後需要が伸びてくるのであれば、教える側の立場にもなれる

ITエンジニアが不足してくるということは、それを育成する側の人間の需要も高まるということです。

となると、今では自分のスキルを簡単に売ったり、又は他人のスキルを買ったりすることができるココナラのようなサービスもあるので、そこで将来的に教える側の立場になったりするのも可能性としてはありなんじゃないのかな、と思ってます。

ちなみに当ブログのサルのアイコンは、ココナラで1500円で絵の上手な方に書いてもらいました。

少し話は逸れますが、自分のスキルを売ったり、誰かのスキルを買いたい人なんかは無料なので登録して覗いてみても面白いかもしれません。

マーケティングから恋愛相談、イラスト、占い、いろんなものが売ってるので、みてるだけで面白いです。笑

ブログのネタになる

これはブログを書いている私にとってのメリットなのですが、毎日ブログのネタ探しに疲弊している部分があるのは正直否めないです。笑

そこで、ブログを知識0から急に勉強をはじめ、その進捗状況を書いていくというのは、面白いコンテンツになるのではないか。と思ったのも理由の一つです。

あとはもし、私が将来的にエンジニアとしてそこそこ稼げるようになったとして、この記事とかって「新しくプログラミングを始めたい人」にとってかなりの支えになると思うんですよね。

私もブログを始める時、最初は働きながらブログを始めた方だったり、知識0から始めました!みたいな人のブログを毎日読みながらモチベーションを上げていたので。

大切な人と一緒に過ごせる時間が増える

これはプログラミングで稼ぐことだけが唯一の正解ではないですが、フリーランスとして、世界各国で働くことができるようになるということは、時間や場所に縛られない働き方が実現できるということです。

となると、家族や恋人、友人などとの時間を最高に楽しみつつ、稼ぐことができるという、華やかな人生が待っているのではないのかな、と今は妄想しています。

もちろんそんなに甘い世界ではないのは百も承知ですが、コツコツ頑張っていこうと思える最後の理由がこれです。

多分、どっかで挫折する。でもいいと思う。

独学でのプログラミング学習の挫折率は9割を超すなんてよく言いますが、それに加えて自分は社会人になったばっかりの環境で、勉強を並行してやっていくので、途中できっと投げ出すと思います。

でも、1ヶ月で挫折したって、その経験値は生きたまま、1年後とかに再チャレンジできますし。

また、その挫折経験とかもあった方がリアルですし、ブログを読んでくださっている方の支えにもなると思います。

ブログも続かなかったら続かなかったで、「ブログが向いてなかった」という事実を学べるしいいや!ってな感じで始めました。

今回もそんな感じです。

とにかく自分の市場価値を上げていきたい

5年後、10年後、の未来なんて予測できないですし、するのも好きじゃないですが、ざっと「こんな風になれたらいいなぁ」くらいのビジョンはみんなありますよね。

私もあります。

それを逆算してみたときに、ここで新しく何か行動をせずに、その5年後、10年後の未来は訪れるでしょうか?

今のままでは30年後も40年後も確実に毎朝早起きして、働いている未来しか想像できませんでした。

サル君
サル君

なので、今すぐ行動を始めます。

行動は早ければ早い人が勝つ。

それでは今後はプログラミング学習の進捗具合についても記事として書いていきます。

これから何かチャレンジしたいことがある方にとってこの記事が参考になれば幸いです。

 

行動することの重要性は以下の書籍や記事に書いてあるので、興味ある方は必読です。