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ブログ初心者が読むべきおすすめの1冊『沈黙のWebライティング』【書評】

サル君
サル君
どうもこんにちは、最近ブログが楽しくてしょうがない サル君です。 (@sarukun_blog)

悩み人
悩み人

ブログのPV数をもっと増やしたい!

読まれる文章を書きたい!

こんな悩みを抱えた方におすすめの本をご紹介します

「ブログ おすすめ 本」とかで調べると2000%くらいの確率で紹介されている『沈黙のWebライティング』という本について紹介していこうと思います。

やっぱりブログ書いてると、最初の頃は全く検索からも読まれないし、苦労しますよねぇ。。。

ブログ始めて1~2ヶ月くらいの時に同じような悩みを抱え

この本を他のブロガーさんたちがこぞってオススメしていたので

ふむふむって感じで読んでたんですけど

でも、最近になってまた読みかえしたらまた勉強になった!って感じだったので

改めて紹介する記事を書いていこー!

そんな感じです

結論としては、ブログに伸び悩んでる人は必読の1だな、ってのが正直な感想です。

『沈黙のWebライティング』これ、ぶっちゃけかなり分厚いし、値段もそこそこする!

いやこれ、かなり分厚いしでかいんですよ。

分厚さは普通の文庫本3冊分以上はあると思います。

サイズも大きいし。なので最初書店とかでみたときは抵抗あったんですけど

まぁあるときAmazonでえいっって買っちゃいました。

でもこんな感じでLINEのトーク画面的な?感じで進んでいきつつ、途中途中詳しい解説が入るって感じの構成なんで、かなり読みやすいです。

私は1日で読み終わりました。

『沈黙のWebライティング』のざっくりした内容

ストーリーとしては、観光客が減ったりして困ってる旅館があって、そこにたまたま縁があって止まってた天才のWebマーケター、ボーン。

こいつがその旅館のHPだったり、その観光地のオウンドメディアを立ち上げるのに協力して、町の復興大成功!

みたいな感じです。

そのストーリーの中で、

  • 読まれる文章や文体を書くにはどうしたら良いのか
  • Googleで上位表示させるにはどうしたら良いのか
  • 質の高いコンテンツはどう作るのか
  • おすすめのツールなど

こんな感じで、クッソ詳しく、PVを増やしたい全国のブロガーがこぞって求めてる情報がいっぱい載ってます

『沈黙のWebライティング』から学ぶ、文章を読んでもらうための3つの視点

改めて読んでみて、やっぱり勉強になったなぁと思ったのは、読まれる文章の書き方。

さっきも言った通り、ブログ始めた当初くらいにこの本は読んだんですけど

読まれる文章なんて毎日記事書いてれば成長するっしょ!的な感じでそんな重視してなかったんですよねぇ

でも最近、他の人のブログを読んでて思いました。

「このブログ、読みづらい!!!」

ということで、この本の中でも

文章を読んでもらうための3つの視点

をめちゃめちゃ詳細に読みました

  1. 感情表現を入れ、自分事可による共感を誘発する
  2. 伝えたいことがきちんと伝わるよう、見やすさわかりやすさにこだわる
  3. ファーストビュー(冒頭文)で、伝えたいことをまとめる

感情表現を入れ、自分事可による共感を誘発する

読者は結局何か知りたいことがあって読んでいるわけですから、ブログの冒頭文で

「自分が読むべき記事じゃない」

って思われたら速攻記事読むのやめて他のページ行っちゃいますからね

この記事でいうと最初の

悩み人
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ブログのPV数をもっと増やしたい!

読まれる文章を書きたい!

ここら辺は読者の「共感」を誘発しているつもりです。

伝えたいことがきちんと伝わるよう、見やすさわかりやすさにこだわる

これ、めっちゃ難しいですよねぇ

「この」「その」「あの」「どの」とかの「こそあど言葉」はなるべく使わないってめっちゃ本書でも何回も言われてます

自分がWebページ読む時を想像してもらったらわかると思うんですけど、結構飛ばし読みしちゃうんですよね

自分が求めてる情報があるところまで。

なので、そこで「こそあど言葉」が使われてると、文章の主語とかわけわかんなくなっちゃって離脱しちゃうんですって。

確かにそうかも。

あとは、しっかりと改行を入れる事。

私は最低でも「。」の後には必ず改行を入れるようにしていますし、本書でも推奨されてました。

あとはなるべく1行を短くですね。

パソコンで執筆してるとスマホで読んでる人の読みやすさを無視しがちです。

なのでそこらへんも意識しつつ、しっかりと箇条書きなんかも使って読みやすくですね。

ここら辺に関してはやっぱり明確なルールがあるわけではなく、大事なのは「読者ファースト」の観点でしっかりと記事が書かれているのか。

そんな感じらしいです。

ファーストビュー(冒頭文)で、伝えたいことをまとめる

先ほども言いましたが、この記事は自分が読むべき記事だ!

って思われるために、冒頭部分にそれらの情報を書いておくと良いですね。

このブログでいうと、最初に”更新日”がありますね。

これが更新日2012年とかだったら割と読む気失せますよね

そして、ブログの集客に抱えた人に向けた記事であるという事

あとは『沈黙のWebライティング』の紹介記事である事

などなどをしっかりと書いています。

あとは目次ですね。

目次を見れば簡単に本記事の内容がざっくりわかりますし、自分が読むべき記事かどうかの判断がつきやすくなります。

『沈黙のWebライティング』のその他ざっくりした内容

SEOGoogleの検索結果で上位表示させる事)に関する事は一通りこの本1冊で学ぶことができます。

Googleのシステムやアルゴリズムも日々変わっているようで

私がブログを始める前なんかは、上位表示させたいキーワードを記事内に5%くらい散りばめておけば検索上位取れる時代なんかもあったそうです。

でも、そんな過去の常識にとらわれない、今のSEO対策の技術を学ぶことができるのが本書です

SEOを意識したコンテンツの作り方から、自分のオリジナリティを出す方法、そして論理的思考に基づいた文章を書く方法、バズを生み出すコンテンツの作成方法などなど

書き出したらきりがないですが、これ1冊本気で読んだら、

SEOってなにそれ美味しいの?」ってレベルの人でも「SEOに割と詳しい」って部類には入れると思います

まぁ、実践して結果を出さないとなんとも言えませんけどね!

まとめ:ブログ初心者は必読の一冊だと思う。

ブログ初心者ってか、レポートを書く大学生でも、仕事で何か資料を作る営業マンでも、文章を書く人なら読んで損しない1冊だと思いますね。

これを読んだからって文章が劇的に上手くなったり、急激にPVが伸びるとは限りませんが

めちゃめちゃ文章を書きたくなります。

この本再読して、3記事くらい連続で書いてますもん。

楽しい!!

やっぱり読まれるコンテンツを作るのは楽しい!!

ブログに関する本は色々読んできたけど

その分ブログで稼げて速攻元取れるから、悩んでるなら早めに買ったほうがお得!

ってことに最近気づきましたよっと

それでは!