ベトナム留学

【短期留学】ベトナムでの短期インターンシップは就活にどう使うのか【体験談】ベトナムに留学って最高。

サル君
サル君
どうもこんにちは。サル君です。 (@sarukun_blog)

巷では就職活動がお盛んなこの時期、毎年こんな就活生が現れます。

やばい!就活で話せることがない!

大学生活で人に自慢できるようなことはしてないし、学業もサークルもそれなりにやってきただけだし。

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私もそんなうちの一人でした。

大学の単位も卒業ギリギリでしたし、これといって特技もありませんでした。
その当時は留学にも行ってなかったので英語も話せませんでしたし。

こういった学生がとる行動は大抵2パターンに分かれます。

  1. 何か実際に行動を起こし、それを自信満々に話す人
  2. 今までの大したことのない経験を捻り出して誇張して話す人 

私は1番を選択した側の人間です。

ここではベトナムインターンシップは役に立つのか?ということについて書いていくので、詳しくは話しませんが、私はベトナムでのインターンシップに参加した事がきっかけで、当時やっていた就職活動を急遽止め、1年間休学して留学することを決意しました。

ベトナムでのたった1週間のインターンシップが私の生活を大きく変えたことには変わりありません。

少しでも気になった方はまずこの記事を読んでからでも、海外インターンシップのグロキャンなどの海外インターンシッププログラムを覗いてみることをオススメします。

 

この記事では実際にベトナムでの短期インターンシップを就職活動に役立てる方法や、実際にどのような事をするのかをご紹介していきます。

就職活動に活かしたいから行くのでは意味がない

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結論から言います。

就職活動に生かせるかどうかは本人での行動次第です。

ベトナムインターンシップに参加する前の目標や目的設定、そして参加中の実際の努力、参加した後の体験談や学んだ事をいかにして言葉にするか。

これをできるかどうかで大きく変わってきます。そう考えるには以下の理由があります。

日本人の中で留学や海外経験をしている人はこのご時世、すごく多くの人がいるからです。

なので、海外経験をするのはとても良いことですが、しっかりと海外で何をしてきたのかを話すことができるようにする必要があります。

とはいえ、確実にベトナムインターンシップではまず参加するだけでも優位性はあります。

カナダやイギリスに留学してました。とだけ言っても、まず相手に驚かれることはありませんよね。

でも「ベトナムでインターンシップしてました。」なんて言われたら

「え、ベトナムに?なんでベトナムなの?何してたの?」

って興味持たれること間違いなしですよね。

就職活動以外にも目的をしっかり持とう

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前述しましたが、ただ参加するだけでは意味がありません。目的をしっかり持つ必要があります。

正直なところ、私は当時ベトナムでの短期インターンシップに参加を決意した際に「目的をしっかり持たなきゃ!」と深く考えていたわけではないですが、参加する理由は就職活動で話したい!という理由以上にいくつかありました。

それを紹介していきますね。

地球幸福度指数世界5位の国ベトナム

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皆さんは地球幸福度指数というのをご存知ですか?

国民の満足度や環境への負荷などから、「国民の幸福度」を指数化したものです。

この指数がベトナムは世界で5位、ちなみに日本はなんと58位になります。

私は参加を決意した理由の一つに、世界5位の理由を知りたい。というのが1番にありました。

というのも、ベトナムインターンシップの存在を知ったのは就職活動真っ最中の時でした。

どんな企業にしようか?やっぱり高い給料か?やっぱり時間的に楽なところか?

なんて悩みまくってました。

そんな時にインターンシッププログラムが何かの広告で目に入りました。

ベトナムは日本よりも全然幸せを感じている人が相対的に多い。

しかし発展途上国ベトナムと先進国日本では日本の方が裕福であると言えるでしょう。

果たして幸せとはやっぱりお金ではないのか?だとしたら何が幸せなの?

という疑問を直接ベトナムへ行って確認したい!というのが一つの理由でした。

ベトナムで何が出来るか度胸試し

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もう一つの理由はベトナムインターンシップに参加して自分には何ができるのか、実力試し、度胸試しの意味合いもありました。

私はこのインターンシッププログラムに参加してから留学に行ったので、当時は英語を全く話せず、おそらく中学英語レベルも怪しかったと思います。笑

旅行とインターンシップでは全く違う。

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ベトナム人が日々幸せに生きている理由を、お金以外の側面から探りたいというのが一つの参加理由であることは先程お話ししました。

そこで、現地人と最も深く関わることができる(強制的に関わらなければならない)ので、一番学び取れることが多いと思ったんです。

もちろんインターンシップの時間外ではひたすらこれをボロボロになるまで読み古して、観光してましたが。。笑

死にはしない。スタンスで圧倒的に成果を求められた

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初日の1番簡単な課題の例をご紹介します。

例を出すと、「身振り手振りでとにかくベトナム人に話しかけ、自分のベトナム語の自己紹介文を完成させる」ということでした。

そうして一日中歩き回って完成させたベトナム語の自分の自己紹介文を用いて、初日の夕方までに事務所へ戻ってベトナム人社員に向かって自己紹介をするんです。

どういうこと?というと、ベトナム人の多くは英語を話すことができません。

そして私ももちろん英語を話すことができません。(もちろんお互いにOKだったりYesNoくらいはわかります。笑)

つまり共通言語がない状態で、道行く現地人に急に話しかけ、自分の特徴を伝え、ベトナム語に翻訳してもらう、または英語が少しでも話せる、日本語が話せるベトナム人を0から探す必要があるんです。

最初はまず道行く人に話しかけること自体が恐怖でしたが、 後半ではもうそんなことは気にせず、「死にはしない」スタンスでガツガツ攻めていくことができました。

そんな調子で1日だけでも達成感と成長を感じられることができました。

あまりプログラム内容に関して詳しく話すことはできませんが、3日目や4日目にはプロモーション動画の撮影キャストを自力で集めたり、IT企業の新規事業の立案などを街頭アンケートなどを行って完成させるなどしました。

IT企業って何?レベルで参加した本当にただの普通の大学生で、英語もできずになんなら基本的な能力も低い自分が3、4日目でここまで成長できたのが驚きです。

どんな人でも成長できるのは間違いないですね。興味持った方は説明会だけでも参加してみることをお勧めします。

ベトナムインターンシップでの「たった1つの後悔」

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先程お話しした通り、街頭インタビューや、プロモーションビデオを作成する上でのキャスト集めなどを0から行いました。

その中で英語が話せるベトナム人などと仲良くさせていただくことになって、最終日には一緒に飲みに行くことになりました。

そこは、私が当初ベトナムインターンに参加する一番の目的だったベトナム人の人生観を聞くための絶好のチャンスです!!!!

でも英語がろくに話せない私は自分の話もできず、相手の話もところどころしか理解することができませんでした。

そこでふと思いました。

「英語がもっとできれば、もっと色々な価値観に触れることができたのに。。。」

そう思い、就職活動真っ只中、内定もいくつかあった状態でしたが、1年間の休学と留学を決意しました。

留学に関する話はこちらで詳しくしてるので、興味ある方はどうぞ。

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就活目的以外にも興味を持ったなら行って間違いなし

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インターンに限った話ではないですが、自分の経験や勇気を活かすも生かさないもあなた次第です。

ただ一つ、全力で取り組めば圧倒的な自信を手に入れることができる。ということは伝えておきます。

  • 参加前
  • 参加中
  • 参加後

最初にお話ししたこの3つのフェーズでしっかりと自分が無駄にしない行動ができる人には行かない理由はないと思います。

就職活動なんて関係ありません。

私の体験談を読んでみて、興味を持った方や成長したい、自分の何かを変えたいと思っている人は調べて参加してみてはどうでしょうか?

結局はどのプログラムに参加しても自分次第です。

一歩踏み出すなら今しかないですよ。

少しでも気になった方は海外インターンシップのグロキャンなどの海外インターンシッププログラムを見てみるだけでも行動してみましょう。

私自身これに参加するまで、1歳の時に連れて行ってもらったハワイ(もちろん覚えてない)以外海外に行ったことがありませんでした。

勇気を出して挑戦しなければ間違いなく留学もしてなかったしブログも始めてなかったし、就職活動もうまく行ってなかったですね確実に!!

少しでもビビッと思ったらまずは行動です。

一歩踏み出す勇気を出しましょう。