ベトナム留学

【第1章】短期ベトナムインターンシップのリアル体験記【全3章】

こんな人にオススメ
  • ベトナムに興味がある人
  • ベトナム短期インターンシップに興味がある人
  • 海外での滞在記に興味がある人

どうもこんにちは。

サル君です。 (@sarukun_blog)

今日は全5日間に及ぶベトナムでの短期インターンシップに参加した際の話をしたいと思います。

インターンシップで任された課題などについてはあまり言及せずに、体験談がメインです。

私にとっては初の海外であり、不安90:期待10の状態で何かしら学び取りたいという強い思いのみで参加したインターンシップでした。

そんな中でも学んだことや珍体験、失敗などいっぱいしてきました。

ベトナムインターンシップに参加した理由や、就職活動への活かし方などはこの記事にまとめましたので、まだ読んでない方は是非どうぞ!

 

そりゃ見返り求めますよね!

ホーチミンシティの空港に着いてすぐに私はインターンシップ先の事務所へタクシーで向かいました。

そこで出された課題をこなす為に1人で不安ながらに街中を歩いていました。

「お兄さん!何か困ってる!?」

話しかけてきたのは片言の日本語のおじいさんでした。
満面の笑みな上に優しそうな顔で日本語も少しなら話せる。

このおじいさんなら課題に対する協力もしてくれるかもしれない!と思い、実は困っているという旨を伝えました。

そうして協力してもらった後には明らかに高額なコーヒー豆を買わされることになりました。笑
当時海外初体験の私に抵抗するすべもなく、そのまま5000円ほどのコーヒー豆を購入するハメに。。

もちろんコーヒー豆だけでは機械も何もないのでどうしようもありません。荷物が増えただけです。

ココナッツ売りのおじいさんと記念撮影!

そこで止まっていててもしょうがありません。引き続き協力してくれそうな人を探していると、ココナッツ売りのおじさんが話しかけてきました。

「ココナッツ背負ってみるか?」

「記念に写真とってあげるよ!」

みたいなことをジェスチャーや簡単な英語で説明してきました。

素直な私はここで、なんて気の利く優しい人なんだろう。と思いすぐさまお願いします!!と言いました。

そうして自分のiPhoneを渡し、さっそく写真を撮ってもらうことに。

「確認してみろ!」的なことを言ってきたので確認して、「サンキュー!」と伝えると、写真を確認している間にココナッツを綺麗に割ってストローに差していました。

完全にもう買わざるを得ない状況です。
しかしその時ちょうど銀行に両替に行く途中でベトナム通貨を持っていませんでした。

自分の財布を出しながらない事をアピールすると、財布の中にあった5000円札を見て、

「これでいい!」

いやこっちが全くもって良くはない。
流石に本日2回目のぼったくりに対して我慢できず、口論した結果、ココナッツジュースはタダでくれることになりました。

優しい人でよかったです。笑

奇跡の出会い!

もうこりごりだ、、騙されないぞ!と思いながら課題の続きをやろうと歩いていました。
ベトナムはもちろんアジアの国なので、たまに日本人かな?と思うような人は見かけます。

ただ、その歩いていた時に、日本人と確信できるような人が歩いていて、もう1人で歩くのも寂しかったので勇気を出して急に声を掛けてみました。

「Where are you from?」「Japanese.」

やっぱり!!私の予想はあってました。

そこで私はベトナムでインターンシップをしていること、今日会った出来事などを話しました。

そうするとその人は観光客ではなく

「ベトナムで2年間働いていて、ちょうど昨日退職して今日日本に帰るところなの。今空港に向かっているところ。」

とのことでした。え、そんな奇跡ある?!と思いながら話していると

「飛行機までは時間があるからもし良かったらパフェでも奢るからベトナムの話とかしてあげるよ」

と言ってくださいました!

優しすぎる、、と感謝しながら、一緒にカフェに行きながら色々な話を聞きました。

ベトナムってどんな国なの?どんな人がいるの?

ベトナム人は本当に家族を大事にすることを強くおっしゃってました。職場で日本に住んでいる両親に1ヶ月電話をしていない事を言うと、怒られるそうです。

後は面倒くさがりな人が多く、年越しから1ヶ月経っても「Happy New Year」の看板を外さない店が多いこと。

レストランで出てくるおしぼりは基本的に有料であること。

なんて事を色々詳しく話してくださって、Facebook等を交換し、必ず日本でももう一度お礼の挨拶をしに行く事を約束して解散しました。

初海外、初ベトナム、初日で思ったのは【永住したい!!!】

初海外だったこともあったのかわかりませんが、初日の感想は完全にベトナムに住みたい。の一言でした。

幸せそうな人が多いこと。みんな笑顔。

そして旅行ではなくインターンシップという積極性を求められるプログラムに参加しているお陰で、こんなにも沢山の人に1日で関わることができました。

こんなに一つの国を経験しただけで考えが変わるのであれば、色々な人ともっともっと会話して色々な考え方を知りたいという思いが強くなるばかりでした。

その為にはコミュニケーションツールとしての英語を学ぶことが必要だ!と思い大学を1年間休学し留学を決意したのはこれがきっかけでした。

 

1日目にして私の考え方を大きく変えてくれた。

確かに

「少し海外に行ったくらいで考えや人生観が変わる」事を批判する方や、「日本でも感じられる事じゃないの?」という方の意見を否定はしません。

でも、初めての海外、初めてのベトナム、初めてのインターンシップ。
そうゆう環境だったからこそこう行った積極的な行動につながり、感動を得ました。

このとき感じた気持ちに嘘はないと思いますし、今でも思い出すたびに、このインターンシップに参加してよかったと心から思ってます。

ベトナムインターンシップ体験記の第2章に続きます!!!