SNS・ブログ運営

【書評】『新しい文章力の教室』はブロガーとか文章書く人は読むべきおすすめの一冊

サル君
サル君
どうもこんにちは。 サル君です。 (@sarukun_blog)

ブログ初心者が読むべきおすすめの1冊『沈黙のWebライティング』【書評】 こんな悩みを抱えた方におすすめの本をご紹介します 「ブログ おすすめ 本」とかで調べると2000%くらいの確率で紹介されて...

前回こちらの記事で紹介した『沈黙のWebライティング』もそうですが、今回も「ブログ おすすめ 本」 でググると

絶対と言って良いほど出てくる本

新しい文章力の教室』を紹介していこうと思います!

まぁ紹介というか、学んだことを自分の中で改めて整理したいから備忘録として書こう!

みたいな感覚なので、そんな感じでゆるく読んでもらえると嬉しいです。

結論:ブロガーとか関係なしに、「日常的に文章を書く人」は絶対に読むべき1だと思った

まぁこの本まじオススメ!とか言ってるのに、この記事が読みづらかったら全く説得力ないよね

って話なんだけど、そこらへんは気にせず書いていきますよっと!

『新しい文章力の教室』はナタリー編集長の唐木元さんが書いてる

この本を書いてる唐木元さんという方は、大学生の頃からずっとライターとかとして活動してきてる方なんです。

そっからずーっと雑誌を中心に執筆活動や編集の立場としても活躍されていた方で

あの有名な幻冬社とかでも働いてたりで、簡単にいうと”文章のプロ”な訳ですよ

今は『ナタリー』っていうサイトの編集長とかをやられてる方らしい。

そんな唐木元さんの『新しい文章力の教室』のどこがいいの?

先ほど紹介した「ナタリー」ってサイトでは、毎月3000記事以上が更新されているらしい。

300記事じゃないですよ、3000記事。

1ヶ月30日だとしても、1100記事くらい。

でも会社の営業日として換算したらもっとえげつないことになりますよね、このやばさ、ブログを書いたことある人ならわかるはず。

でもこの会社には毎月のように「未経験のライター」が何人も入社してくるそうです。

で、編集長という仕事をやりながら、もう一つのメインのお仕事は

そんな未経験の新人ライター達の教育や研修業務だそうです。

「唐木ゼミ」と呼ばれるこの新人研修で扱われいるノウハウやトレーニングがまとめられた本なんです

基本的にブロガーってみんな完全初心者から始めるわけですから。

基礎のきの字もない私みたいな人にとっては勉強になることが多すぎたわけです

そんじゃあ本題に入りますよっと

『新しい文章力の教室』の中から学んだ3ポイントを紹介していきます

新しい文章力の教室』では、大きく5つのチャプターに分かれていて、さらにそれが77個のレッスンに分かれてる感じです。

ちなみに5つのチャプターはこんな感じ。

詳しくは書かないんで、興味ある人は実際に買って読んでみてくださいね

  1. 書く前に準備する
  2. 読み返してなおす
  3. もっと明快に
  4. もっとスムーズに
  5. 読んでもらう工夫

77個のレッスンを全部紹介するのは大変だしめんどくさいんで

いやぁ、これは勉強になったな~

と特に思った3だけピックアップして紹介したいと思います。

良い文章とは完読される文章である

「良い文章ってなんだろう?」

こんな問いから本書は始まります。

う~ん、美しい文章?誤字がない文章?スラスラ読める文章?

色々思いつきますし、どれも正解だとは思いますが、本書で定義されているのは

「完読される文章」

つまり、最初の冒頭文から、最後の一文までしっかりと気持ちよく読んでもらえる文章。

最近こそ記事色々読んでもらえるようになったけど

相変わらず僕の記事の離脱率半端なく高くね?!

って感じでちょうど悩んでたところで、

なるほど、完読される文章を目標にすれば良いのか

ブログ記事を書く際のゴールがかなり明確になった気がします。

離脱率が高い理由としては「読者が求めている情報と違った」とかそういう理由もあるとは思いますけど

面白くスラスラ読める「完読される文章」じゃないってのも絶対大きな理由だ

精進します。

文頭一語目に続く読点は頭の悪そうな印象を与える

本書内の例を引用させてもらうと、こんな感じ

私は、その日大阪に旅行に出ていました。

私はその日、大阪に旅行に出ていました。

どっちも全く同じ意味の文章だけど、どっちの方が賢そうな文章に見えるかって話!

2つめの方がなんか賢そうに見えますよね

これ聞いた時にもう衝撃的でした。確かに!!!って。

あ、そういえば「!」も多用しすぎると馬鹿っぽく見えるって書かれてたわ

ちょっと話逸れましたが、とりあえず文章の最初はすぐに句読点は打たない方がいいですね。

考えながら喋ってる人みたいな印象になっちゃうんですって。

私は結構接続詞とかを多く使うんですけど、その際に速攻で句読点を打つ癖があったので直しました。

今までの記事はそんなに馬鹿っぽかったのかなぁ悲しい!!!

この記事ではかなりこれを意識しながら書いてるつもりです。

記事単位の重複に注意する

定番の構成パターンとして、テンプレートを使って書くのは良いけれども、その際に注意しなければいけないのは

固有名詞だけ入れ替わったようなほぼ同じような記事の量産になってないかってことらしいです。

いやぁ、確かに。

一定のルールに基づいて書いてるブログだと、読者的には中毒性あるかもしれないですけれども、

やっぱりテンプレばっかり多用しすぎるのは禁物だよね!ってお話。

最近は自分の記事の構成はパターン化させてるので、かなり効率よく記事を執筆できるようにはなったんですけど

やっぱり記事を量産してるだけの人間味のないブログにはしたくないので

これも気をつけよ!って思いました!

以上!!

最後に:ブロガーとか文章書く人なら1度は読んで損は絶対ないと思う

基本的なことから、細かい注意点まで一通り学ぶことができる新しい文章力の教室は1度読んでおいて損はないのかなぁって思いました。

確かにこの本を1回読んだだけで、文章がガラッと変わることはないと思うけど

気になったところを1つずつでも毎日直していこって頑張ったら

数ヶ月後にはめっちゃ読みやすい文章になってそう。ってのが感想でした!

この本で文章力を高めつつ、先日紹介した『沈黙のWebライティング』でSEOに強い文章の書き方も学んだら

もう最強ブロガー!!!!

それでは!

本を1ヶ月に2冊以上読む人ならKindleUnlimitedがおすすめ

本を毎月1冊は読むかなぁなんて人には月額980で様々な電子書籍や雑誌などが読み放題になるKindleUnlimitedがおすすめです。

初回30日間は無料で試すことができるので、とりあえず試すだけ試して、不満足だったら解約なんてのもありだと思います。

31万冊も色々な雑誌や本を読むことができます。

何が良いって読める本に関してもどんどん入れ替わるので、話題の新書なんかも結構読めたりします

サル君
サル君

それらが一定期間でどんどん入れ替わるので、1ヶ月に1冊以上は本を読むって方なんかは、まじでおすすめです。